# アップガレージグループ（7134） 2026年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20251106590739
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

上期はリユース需要の拡大で売上高が前年同期を上回った一方、新規出店の加速や採用・人材投資により営業利益以下の利益は減少した。上期計画は未達だったが、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

猛暑・残暑によるスタッドレスタイヤ商戦のずれ込みで売上高が上期計画を下回った。利益面では、年間計画を上回る新規出店の加速、出店初期費用、採用強化、人件費増加などの先行投資が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6703,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 経常利益: {"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}
- 純利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5}
- 売上総利益率: {"value":40.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.8}
- 営業利益率: {"value":4.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 販管費: {"value":2411,"unit":"百万円","売上高販管費率":36}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3325,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":117,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1315,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1325,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":851,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":17.4,"unit":"%"},"ROIC":{"value":15.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":43.3,"営業利益":21.9}
- 計画に対する自己評価: 上期計画未達
- セグメント別実績: {"リユース業態":{"売上高":{"value":4131,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}},"流通卸売業態":{"売上高":{"value":2555,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"売上総利益率":{"value":10.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.8}}}
- 増減要因の内訳: {"直営店":{"value":156,"unit":"百万円"},"FC":{"value":26,"unit":"百万円"},"流通卸売":{"value":10,"unit":"百万円"},"その他・販管費":{"value":-90,"unit":"百万円"},"人的資本投資":{"value":-88,"unit":"百万円"},"新規出店":{"value":-46,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"直営店客単価":{"value":12380,"unit":"円"},"直営店来客数":"二桁伸長"}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店":"直営店3店舗、FC店4店舗、サイクルズ1店舗"}
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"上期採用人数は前年同期比40%増"}
- 業績見通しの前提: 売上高・利益は季節要因により下期偏重。リユース需要の拡大継続、新規出店、既存店利益率改善などを見込む。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"配当性向":"目標水準40%","最終年度":"2029年3月期","その他":"ROE・ROICの向上を目指す"}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年3月期実績":18.2,"2026年3月期計画":17.4,"unit":"%"},"ROIC":{"2025年3月期実績":14.1,"2026年3月期計画":15.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":36.5,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","中期経営計画目標":40}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中古カー用品市場規模":"約721億円","市場成長率":"毎年約5%微増","ポジション":"ニッチトップ"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI買取査定機能の開発と下期からのベータ版テスト運用、販売価格変更システム自動化の試験運用、アプリ改修による1to1マーケティング強化、スタッドレスタイヤレンタルのFC店舗への拡大と返却日自由指定機能、アメリカのオンタリオ店を11月末に出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高43.3%、営業利益21.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「上期計画未達となったものの、通期業績予想の修正はなし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高3,325百万円、営業利益117百万円の2Q数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「半期で7店舗出店の過去最高の出店ペース」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想は売上高・利益ともに変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「直営店156、FC26、流通卸売10、その他・販管費△90、人的資本投資△88、新規出店△46（百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「新規出店費用の先行投資及び出店加速に伴う採用強化と期初からの人的資本投資により減益」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「リユース業態4,131百万円、流通卸売業態2,555百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,097百万円、地代家賃264百万円、広告費201百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「その他・販管費△90百万円、人的資本投資△88百万円、新規出店△46百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「売上高・利益は季節要因によって下期偏重となる」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「新規出店店舗の下期の早期立ち上げを目論む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「直営店の年間出店計画5店舗を上回る7店舗の出店が上期中に決定」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AI買取査定機能を開発、下期からベータ版のテスト運用を開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「直営店既存店売上高103.8%、直営店客単価100.7%、新規出店3店舗など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高は直営店・FC店ともに前年を全月上回る」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「直営店客単価100.7％、ご来店客数が二桁伸長」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「上期の採用人数は前年同期比40％増」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「中古カー用品の市場規模は約721億円、毎年約5％微増中」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向30％を目標水準、中期経営計画では配当性向目標水準40％」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE18.2％から17.4％、ROIC14.1％から15.2％」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2026年3月期第2四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「appendixに企業理念、事業概要、創業の経緯などを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「リユース用品に対する需要拡大は今後も継続を見込む、利益率の改善を目指す」）
