# アップガレージグループ（7134） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20251106590736
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.8％増となった一方、営業利益は9.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益は30.5％減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の32.50円から36.50円に増額している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、買取・販売のマーケティング強化、取付サービスの拡充、アプリを活用したキャンペーンや来店誘致、新規出店及びフランチャイズ店舗の増収により増加した。利益は、新卒初任給の引き上げや若手社員の給与テーブル改定などの人的資本投資、新規出店、既存店舗の改修及び設備投資により販売費及び一般管理費が増加したため減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":6703,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 経常利益: {"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5}
- １株当たり当期純利益: 21.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.8,"前期末":69.9}
- 総資産: {"value":6393,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4523,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":314,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-255,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-358,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1584,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":1315,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"経常利益":{"value":1325,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":851,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32.5,"revised_forecast":36.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":177701,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1513,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1621,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 7911000
- 期末自己株式数: 244
- 業績の増減要因: 買取・販売のマーケティング強化、取付サービスの拡充、アプリを活用したキャンペーンや来店誘致、新規出店及びフランチャイズ店舗の増収により売上高が増加した一方、人的資本投資、新規出店、店舗改修及び設備投資により販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は6,703百万円、通期予想売上高は15,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期実績は売上高6,703百万円、営業利益287百万円。通期予想は売上高15,500百万円、営業利益1,315百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.8％増、営業利益は9.9％減、経常利益は20.0％減、親会社株主に帰属する中間純利益は30.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は6,703百万円（前年同期6,395百万円）、営業利益は287百万円（前年同期319百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益287百万円、経常利益282百万円、親会社株主に帰属する中間純利益167百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,315百万円、中間期営業利益実績は287百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は32.50円、2026年3月期予想は36.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として固定資産売却損1,513千円、固定資産除却損1,621千円、特別損失合計3,135千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産売却損1,513、固定資産除却損1,621、特別損失合計3,135（千円）」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはカー＆バイク用品関連の買取、販売及びその付随業務からなる単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は6,703百万円、営業利益は287百万円。前年同期の売上高は6,395百万円、営業利益は319百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期70.8％、2025年3月期69.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期314百万円の収入、前年同期79百万円の支出。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数が順調に増加」「買取及び販売が好調に推移」「新規出店及びフランチャイズ店舗の増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リユース業態収入4,131百万円（前年同期比11.6％増）、既存店売上高103.8％、店舗数265店舗などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「マーケティング強化と取付サービスの拡充」「会員限定の店頭割引キャンペーン」「OMO戦略」「新規出店」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日〜2025年9月30日で、売上高6,703百万円、営業利益287百万円、通期予想売上高15,500百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や、米国の通商政策に対する不確実性など、先行きが不透明な状況が続きました」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期中間期と2025年3月期中間期の売上高、利益及び対前年同期増減率を掲載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「直営店及びフランチャイズ店の合計店舗数265店舗、拠点数185拠点、タイヤ流通センター加盟店202店舗、既存店売上高103.8％。」）
