# アップガレージグループ（7134） 2026年３月期 第１四半期決算 質疑応答集（２）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20250815542790
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-15
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期決算について、既に開示した質疑応答集に追加する形で、店舗出店、仕入れ、広告費、海外売上、為替差損、人件費に関する質問と会社回答を開示した。新規出店は計画を上回って進捗している一方、海外売上の減少は計画どおりとしている。

## 会社が挙げた理由

2025年8月8日に質疑応答集を開示した後、追加で受けた質問に回答するため。理解しやすくするため、一部内容の加筆・修正も行っている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 新規出店は当初計画を上回って進捗。海外売上の前年同期比減少は計画どおり。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 計画の出店数は直営5店舗・FC10店舗。期末店舗数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 新規出店計画の進捗：当初計画を上回って進捗しており、直営5店舗・FC10店舗の計画達成に向けて対応する。、仕入環境：物価上昇に伴うリユース需要の拡大が売却増加にもつながり、仕入環境は良好。新規出店、ドミナント戦略、人材育成、法人買取に注力する。、広告費：人材紹介サービスは外部媒体から内部媒体の活用へ変更。リユース業態ではアプリのダウンロード数増加を生かしたOne to One Marketingに注力する。、海外売上：USA実店舗の営業開始に伴い越境ECを戦略的に絞っており、海外売上の減少は計画どおり。今後はUSA実店舗の拡大を重視する。、為替差損：海外子会社の債権債務の為替換算による会計上の差額調整が原因。決算期ずれにより、当1Qは円高で為替差損、前年同期は円安で為替差益が発生した。、人件費：前年同期比9.5％増だが、採用・教育・育成・定着に向けた将来収益のための先行投資と説明。新卒初任給のベースアップと若手社員の給与テーブル見直しを実施した。
- 新しい施策: 新卒初任給のベースアップ、若手社員の給与テーブル見直し、外部媒体から内部媒体を活用する人材紹介サービスへの変更、アプリのダウンロード数増加を生かしたOne to One Marketingへの注力

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「店舗の新規出店は、当初計画を上回る形で進んでおります」／「海外売上の前年同期比での減少は計画通りであります」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「海外売上減少、為替差損、人件費増加などの理由は文章で説明されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告費が前年同期比で減少」および「人件費は前年同期比9.5％増」とあるが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「海外売上の前年同期比での減少は計画通り」／「決算期ずれ…円高に振れたことで当1Qは為替差損」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値化された業績見通しの前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き積極的に対応してまいります」／「USAの実店舗の拡大に注力してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「外部媒体から内部媒体を活用する方向に変更」／「新卒初任給のベースアップと、若手社員の給与テーブルの見直し」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「直営5・FC10」／「人件費は前年同期比9.5％増」／アプリの「DL数増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「当初計画を上回る」／「チェーン合計買い取り金額が前年同期比で大きく伸びています」／「海外売上が前年同期比で減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「安定した採用および社員の育成に向けた投資を継続」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来の収益を支えるための重要な先行投資」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2026年3月期 第1四半期決算 質疑応答集（2）」であり、「その質問と回答を以下の通り開示」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問1から質問6までの決算関連の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して会社の回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「仕入環境は引き続き良好です」／「海外売上の前年同期比での減少は計画通りであります」／「注力してまいります」」）
