# アップガレージグループ（7134） 2026年３月期 第１四半期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20250808537100
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

第1四半期の増収減益について、先行出店投資や長期在庫の割引販売が利益を押し下げた一方、買取増加や市場拡大、卸売の収益構造変更などが業績に影響したと説明した。下期の繁忙期と通期計画に向けた出店・事業基盤の進捗も示した。

## 会社が挙げた理由

増益要因として、来店客数の増加、買取の伸長、中古市場の拡大、多チャンネルでの買取増加、タイヤ倉庫新設による仕入交渉力向上を挙げている。減益・減収要因として、新規出店に伴う先行費用、長期在庫の割引販売、ネクスリンクで卸売収益からシステム利用手数料収入へ一部切り替えたことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"増収"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"減益"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pct":"前年同期比でやや低下"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 新規出店に伴う先行投資の費用増加を除いては概ね計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 中古カー用品市場で40％近いシェア
- 質疑応答の論点: 第1四半期の計画対比：先行出店費用を除けば概ね計画通りで、出店は前倒しで進捗、直営店の売上総利益率：長期在庫の割引販売により前年同期比でやや低下、リユース業態の増収：中古需要の増加、買取チャネル拡大、接客・アプリ施策、取扱カテゴリー拡大が寄与、ネクスリンクの減収：卸売収益からシステム利用手数料収入への一部切り替えによるもので、利益面のマイナスはない、流通卸売業態の利益率：タイヤ倉庫新設による仕入交渉力向上と収益構造変更が寄与、オートバックスセブンの参入：市場拡大の契機と捉え、実物確認・店頭作業・体験価値で差別化
- 新しい施策: 一時的な在庫に対応するタイヤ倉庫の新設、法人からの大量買取要請に対応する買取体制の整備、実物確認、店頭作業対応、体験価値を軸とした差別化戦略

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規出店に伴う先行投資の費用増加を除いては概ね計画通りに推移」「通期業績の達成に向けて良い事前準備を進めることができた」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「新規出店に伴う先行投資の費用増加を除いては概ね計画通りに推移いたしました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第1Qは、前年同期比で増収減益」とあるが、具体的な3か月数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「物価上昇と消費者の節約志向」「長期在庫の割引販売」「先行投資の費用増加」などを要因として説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店舗の来店客数が増加し買取が順調に伸びている」「中古商品への需要増」「多チャンネルからの買取が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「長期在庫の割引販売を行ったことによるもの」「卸売に伴う収益からシステム利用に伴う手数料収入に一部切替した事が要因」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の繁忙期に向けて」「売上高・利益率ともに跳ね上がる3Q～4Q、及び通期業績の達成に向けて」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「一時的な在庫に対応できるタイヤ倉庫を新設」「法人様からの大量買取要請に対応する体制を整えた」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「この分野で既に40％近いシェアを有しております」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、この分野で既に40％近いシェアを有しております」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆様より寄せられた質問と、それに対する当社の回答を以下の通り開示いたします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は第1四半期決算に関する6問の質疑応答と冒頭説明のみ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「6問すべてに対して会社の回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りに推移いたしました」と断定する一方、「プラスに作用すると考えます」「市場規模拡大の契機になることを期待しております」としている。」）
