# アップガレージグループ（7134） 2026年３月期 ７月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20250804529565
種別: 月次
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

7月の国内アップガレージ店舗の売上高は、直営店とFC店の合計で前年同月比107.9%となった。店舗数は6月末の258店舗から7月末の262店舗へ増加し、3店舗の出店も行われた。

## 会社が挙げた理由

夏の全国キャンペーン効果と来店客数の増加により、直営店・FC店ともに中古タイヤホイールやカー用品の買取・販売が好調に推移したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店、海外販売分を除く）
- 当月売上高: {"value":1909,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 107.9
- 全店売上高前年同月比: 107.9
- 既存店売上高前年同月比: {"直営店":{"率":105.7,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"},"FC店":{"率":104.6,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":6063,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 105.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営":68,"FC":193,"海外":1,"合計":262}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":["アップガレージ・アップガレージライダース東名川崎店（神奈川県川崎市）","アップガレージサイクルズたまプラーザ駅前店（神奈川県横浜市）","アップガレージライダース茨城神栖店（茨城県神栖市）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 夏の全国キャンペーン効果及び来店客数の増加により、直営店・FC店ともに中古タイヤホイール、カー用品を中心に買取及び販売が好調に推移した。新業態の中古自転車買取・販売専門店では10店舗目の店舗がオープンした。
- 変動要因: 夏の全国キャンペーン効果、来店客数の増加、中古タイヤホイール・カー用品の買取及び販売の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「前年比(直営・FC) 7月 107.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「前年比(直営・FC)：4月103.0、5月108.6、6月104.1、7月107.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「7月前年比(直営・FC)107.9、上期前年比105.2」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「前年比(直営・FC)：4月103.0、5月108.6、6月104.1、7月107.9」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営店：既存店105.7%、全店114.6%。FC店：既存店104.6%、全店105.8%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「直営全店114.6%、直営既存店105.7%、FC全店105.8%、FC既存店104.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「直営全店114.6%、FC既存店104.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直営既存店105.7%、FC既存店104.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高合計1,909百万円、前年比107.9%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『直営店及びFC店』として全店・既存店を区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数の増加に関する説明はあるが、数値は示されていない」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）』『海外販売分については含めておりません』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載表は当期の4月から7月の売上高と前年比を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直営店、FC店の全店・既存店売上高および前年比」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『夏の全国キャンペーン効果及びご来店客数の増加』『中古タイヤホイール、カー用品を中心に…好調』『10店舗目…オープン』」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『夏の全国キャンペーン効果及びご来店客数の増加によって』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「直営店・FC店の全店および既存店前年比はいずれも100%以上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計：6月258、7月262」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『アップガレージ店舗数推移』および7月合計262店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『アップガレージ・アップガレージライダース東名川崎店（神奈川県川崎市）』『アップガレージサイクルズたまプラーザ駅前店（神奈川県横浜市）』『アップガレージライダース茨城神栖店（茨城県神栖市）』」）
