# アップガレージグループ（7134） 2026年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20250801528136
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

売上高はリユース需要の拡大と新規出店で前年同期を上回った。一方、2Qの新規出店に向けた先行費用と人的資本投資が増え、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

リユース需要の拡大、新規出店と来客数の増加により増収となった一方、2Qの新規出店に向けた初期費用の先行投資、新卒初任給の増額や若手店舗従業員の給与テーブル改訂などの人的資本投資により減益となった。人件費は前年同期比9.5％増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3378,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 経常利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.4}
- 純利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.3}
- 売上総利益率: {"value":"40.7%","前年同期比増減ポイント":"+0.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"5.0%","前年同期比増減ポイント":"前年同期5.8%から0.8ポイント低下"}
- 販管費: {"value":1205,"unit":"百万円","売上高販管費率":"35.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"3,378百万円","営業利益":"170百万円","経常利益":"159百万円","四半期純利益":"94百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1315,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1325,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":851,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":"17.4%","unit":"%"},"ROIC":{"value":"15.2%","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.4%（上期進捗率）","営業利益":"43.5%（上期進捗率）"}
- 計画に対する自己評価: 通期では売上高・利益ともに計画通り
- セグメント別実績: {"リユース業態":{"売上高":"2,069百万円、前年同期比108.7%"},"流通卸売業態":{"売上高":"1,303百万円、前年同期比95.6%"},"業態別内訳":{"店舗売上":"1,459百万円、前年同期比109.9%","フランチャイズ関連":"307百万円、前年同期比105.2%","EC手数料・WEB広告":"58百万円、前年同期比100.6%","海外EC":"33百万円、前年同期比39.5%","USA":"40百万円","タイヤ流通センター":"464百万円、前年同期比107.5%","ネクスリンク":"839百万円、前年同期比90.1%","人材紹介サービス":"7百万円、前年同期比46.8%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減分析":{"直営店":"+66百万円","流通卸売":"+19百万円","FC":"+7百万円","その他・販管費":"-44百万円","人的資本投資":"-48百万円","新規出店":"-20百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"直営店客単価":"12,450円、前年同期比101.7%","チェーン合計買取金額":"1,570百万円、前年同期比+8.5%"}
- 店舗数・拠点数: {"期中の出店":"直営店1店舗、FC店2店舗","2Q出店予定":"直営店3店舗、サイクルズ1店舗、FC店1店舗"}
- 従業員数: {"人数":"2025年3月期末208名","採用計画":"今後も毎年30名程度の新卒採用を実施"}
- 業績見通しの前提: リユース用品への需要拡大が継続する見込み、直営店新規出店5店舗、FC店新規出店10店舗、サイクルズ新規出店5店舗、USA新規出店1店舗、タイヤ流通センター売上高は前期比105%、ネクスリンク売上高は前期比114%を計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"配当性向":"目標水準40%へ段階的に引き上げ","目標年度":"2029年3月期","国内店舗展開":"国内300店舗を目指す"}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年3月期実績":"18.2%","2026年3月期計画":"17.4%"},"ROIC":{"2025年3月期実績":"14.1%","2026年3月期計画":"15.2%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期予想":"1株当たり36.5円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2026年3月期予想33.9%、株主還元方針の目標30%、中期経営計画の目標水準40%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中古カー用品市場規模":"約684億円","アップガレージチェーン売上高":"248億円","シェア":"36.3%","新品カー用品市場規模":"約6,500億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2Qの直営店・サイクルズ・FC店の新規出店、アプリ会員限定の割引キャンペーン開始、新卒初任給の増額と若手店舗従業員の給与テーブル改訂、GBP（Google Business Profile）の導入、新規開拓チームの組成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想進捗（上期進捗率）」として、売上高48.4%、営業利益43.5%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「利益進捗が遅れているものの…通期では売上高・利益ともに計画通り」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期」として売上高3,378百万円、営業利益170百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは増収減益および前年同期比を説明しており、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として2026年3月期計画を掲載しているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期 営業利益 増減分析」に直営店+66百万円、流通卸売+19百万円、人的資本投資-48百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2Q新規出店費用の先行投資及び期初からの人的資本投資により減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業態別にリユース業態2,069百万円、流通卸売業態1,303百万円の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+48百万円、地代家賃+11百万円、広告費-22百万円、販管費合計+89百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減分析で人的資本投資-48百万円、新規出店-20百万円を記載。また、ネクスリンク売上高は前年同期比90.1%とし、取引形態の切替を要因として説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「直営店新規出店5店舗、FC店10店舗、タイヤ流通センター売上高前期比105%、ネクスリンク前期比114%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料には新規出店費用や人的資本投資の実績額はあるが、「見通しに織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の繁忙期に向けて出店計画が前倒しで進んでおり、通期では…計画通り」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画では配当性向目標水準40％への段階的引き上げ」、「2029年3月期（中期経営計画最終年度）」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アプリ会員限定の割引キャンペーンを開始」、「GBP（Google Business Profile）を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「直営店客単価12,450円、チェーン合計買取金額前年同期比+8.5%、アプリ60万ダウンロード、口コミ評価4.46点など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「客単価は前年同期比101.7%、買取金額は+8.5%である一方、海外ECは前年同期比39.5%、ネクスリンクは90.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「直営店客単価12,450円」、「直営店売上高1,459百万円」、「チェーン合計買取金額1,570百万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期の従業員合計208名、「今後も毎年30名程の新卒採用を実施」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「中古カー用品市場684億円、アップガレージチェーン売上高248億円、シェア36.3%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目標水準」、「中期経営計画では配当性向目標水準40％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当方針と配当予想を記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2025年3月期18.2%、2026年3月期計画17.4%、ROICは14.1%から15.2%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「人的資本投資や新規出店費用への言及はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績サマリー、予想進捗、施策をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「29ページ以降に「企業理念」「事業概要」「創業の経緯」「事業モデル」「市場規模」「成長戦略」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料は業績、予想、KPI、施策について数値を開示しており、「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は好調に推移」「人件費は…増加」と断定する一方、「需要拡大は今後も継続を見込む」「改善を目指す」と記載。」）
