# アップガレージグループ（7134） 2026年３月期 ６月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20250707508969
種別: 月次
開示日: 2025-07-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2026年3月期6月の国内アップガレージ店舗（直営・FC）の合計売上高は18億49百万円で、前年同月比104.1％となった。店舗数は前月から変わらず、直営65店、FC192店、海外1店を含む計258店だった。

## 会社が挙げた理由

夏の全国キャンペーンの開始により、中古タイヤホイール、カー用品、ライダース用品を中心に買取・販売が好調だった。また、第1四半期を通じて来店客数が伸長した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店、海外販売分を除く）
- 当月売上高: {"value":1849,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 104.1
- 全店売上高前年同月比: {"直営店":111.1,"FC店":102}
- 既存店売上高前年同月比: {"直営店":{"率":103.3,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"},"FC店":{"率":100.6,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed（来店客数が伸長したとの説明のみ）
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":6063,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 105.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営計":65,"FC計":192,"海外計":1,"合計":258}
- 当月出店数: not_disclosed（出店の状況は『無し』）
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 夏の全国キャンペーン開始後、中古タイヤホイール、カー用品、ライダース用品を中心に買取・販売が好調。第1四半期を通じて来店客数が伸長し、好調だった前年を3か月連続で上回った。
- 変動要因: 夏の全国キャンペーンの開始、中古タイヤホイール、カー用品、ライダース用品の買取・販売好調、来店客数の伸長
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「前年比(直営・FC) 104.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「前年比(直営・FC) 4月103.0、5月108.6、6月104.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月前年比104.1、上期前年比105.2」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「前年比(直営・FC) 4月103.0、5月108.6、6月104.1」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「好調だった前年（110%）を３か月連続で上回る結果」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営店の既存店前年比は103.3％（全店111.1％）、フランチャイズ店の既存店前年比は100.6％（全店102.0％）」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「直営全店111.1、直営既存店103.3、FC全店102.0、FC既存店100.6」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「直営店全店111.1％、FC店既存店100.6％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「フランチャイズ店の既存店前年比は100.6％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高 460、1,389、1,849（単位：百万円）および前年比 111.1、102.0、104.1」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表には売上高と前年比が掲載されている」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）／海外販売分については含めておりません」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「4月、5月、6月の売上高と前年比の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直営店、ＦＣ店の売上高および前年比」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「夏の全国キャンペーンが始まり、中古タイヤホイール、カー用品、ライダース用品を中心に買取及び販売が好調／ご来店客数が伸長」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「夏の全国キャンペーンが始まり、…買取及び販売が好調に推移」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「フランチャイズ店の既存店前年比は100.6％（全店102.0％）」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「店舗数合計 5月258、6月258」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「アップガレージ店舗数推移」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「■出店の状況 無し」）
