# アップガレージグループ（7134） 2026年３月期 ５月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20250605582369
種別: 月次
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2026年3月期5月の国内アップガレージ店舗売上高は、直営店とFC店を合わせて前年同月比108.6%となった。店舗数はFC店の出店などにより、4月末の256店から5月末の258店へ2店増加した。

## 会社が挙げた理由

中古タイヤホイール、カー用品、ライダース用品を中心に買取・販売が好調に推移し、GW後の閑散期でも来店客数が伸長したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年5月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店、海外販売分を除く）
- 当月売上高: {"value":2021,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 108.6
- 全店売上高前年同月比: {"直営店":110.4,"FC店":108.1}
- 既存店売上高前年同月比: {"直営店":{"率":103.1,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"},"FC店":{"率":107.1,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: {"value":4214,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 105.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営計":65,"FC計":192,"海外計":1,"合計":258}
- 当月出店数: FC店1店（アップガレージ・アップガレージライダース新潟燕三条店、新潟県燕市）。アップガレージ桑名店（三重県桑名市）はホイールズからアップガレージへの業態変更リニューアル。
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 直営店・FC店ともに中古タイヤホイール、カー用品、ライダース用品を中心に買取・販売が好調。GW後の閑散期でも来店客数が伸長し、好調だった前年を2か月連続で上回った。
- 変動要因: 中古タイヤホイール、カー用品、ライダース用品の買取・販売好調、GW後の閑散期における来店客数の伸長
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「前年比(直営・FC) 108.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「4月の前年比103.0、5月の前年比108.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「5月の前年比108.6、通期欄の上期累計ではなく期初来累計に相当する4月・5月合計の前年比105.6」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「4月103.0、5月108.6」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「好調だった前年（110%）を２か月連続で上回る結果となりました。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営店の既存店前年比103.1％（全店110.4％）、フランチャイズ店の既存店前年比107.1％（全店108.1％）」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「直営全店110.4、直営既存店103.1、FC全店108.1、FC既存店107.1」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「直営全店110.4％、直営既存店103.1％、FC全店108.1％、FC既存店107.1％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直営店の既存店前年比は103.1％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高490、1,530、売上高合計2,021（単位：百万円）および前年比108.6」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直営店、FC店、全店、既存店の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「ご来店客数が引き続き伸長」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」「海外販売分については含めておりません。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には4月、5月の売上高と前年比が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直営店、ＦＣ店の各売上高・前年比」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文中に次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「中古タイヤホイール、カー用品、ライダース用品を中心に買取及び販売が好調に推移いたしました。」「ご来店客数が引き続き伸長したことにより」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「GW後の閑散期においてもご来店客数が引き続き伸長」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「4月合計256、5月合計258」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「アップガレージ店舗数推移、5月合計258」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「アップガレージ・アップガレージライダース新潟燕三条店（新潟県燕市）」）
