# アップガレージグループ（7134） 2025年３月期決算　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20250522561376
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2026年3月期に向け、新規出店、既存店改善、FC加盟金・ロイヤルティの引き上げ、流通卸売の取引先拡大と利益率改善を進める方針を示した。米国2店舗目やスタッドレスタイヤレンタルのFC展開も検討している。

## 会社が挙げた理由

リユース業態では新規出店と既存店改善、FC加盟金・ロイヤルティの引き上げ、流通卸売では新規取引先獲得と利益率改善を進める。新品価格の上昇により中古品の買取・販売価格や利益率の上昇余地が広がること、インフレによりリユース市場が拡大することも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 前期の予想・実績を上回る計画と記載（率の数値はnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10.9,"unit":"前期比増加率（%）"},"営業利益":{"value":26.9,"unit":"前期比増加率（%）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"新規出店にかかる初期投資額":{"value":"25-30百万円","unit":"1店舗当たり"},"FCロイヤルティ":{"value":"3.0%から3.8%","unit":"売上高に対する率"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 今期計画達成の施策：新規出店、既存店改善、FC加盟金・ロイヤルティ引き上げ、流通卸売の利益率改善を進める。、インフレの影響：生活防衛によるリユース需要の拡大を好機と捉え、価格決定権によりプラスに働くと説明。、新規出店未達の要因：良い物件を選ぶため出店時期を遅らせたこと、ドミナント効果の確認、FC既存店へのブランド追加対応。、ネクスリンクの成長：発注・決済の効率化と25年分の適合データを強みとして、未取引先からの問い合わせも増加。、米国2店舗目：候補地選定を終え、条件交渉中。年内または年度内の出店を目指す。、Webサービス：スタッドレスタイヤレンタルを直営店で実施し、今後FC店への展開を検討。
- 新しい施策: FC加盟金の引き上げ及びロイヤルティの3.0%から3.8%への引き上げ、米国2店舗目の出店、スタッドレスタイヤレンタルサービスのFC店展開、流通卸売での新規取引先獲得と利益率改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「新規出店は直営・FC とも計画を下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は2025年3月期通期決算に関する質疑応答であり、四半期単独数値の記載なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「多少出店時期が先になっても良い物件を選択する」「ブランド追加数は例年と同様となりました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「しっかりと新規出店していくこと、既存店は一層の改善」「新規取引先獲得に注力」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「リユース業態」「流通卸売業態」と説明されているが、業態別の数値記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に販管費または売上原価の数値内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規出店は直営・FC とも計画を下回った」。「出店の案件は多くこちらが選べる状況」「ブランド追加が例年よりも多く」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「新規出店にかかる初期投資額は 25-30 百万円に抑えています」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文にリスク織込額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年内もしくは年度内には出店できるよう努めます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ロイヤルティの値上げ（3.0%⇒3.8％）も予定」「２店舗目については、候補地選定は完了」「今後は FC 店にも展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「車本体と部品とのいわゆる『適合』のデータを 25 年分保有」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「本文に事業指標の前年・前期比記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「単価、利益率の伸びしろ」との説明はあるが、数量との分解数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「初任給も大きく上げました」とあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規出店にかかる初期投資額は 25-30 百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆様より寄せられた質問と、それに対する当社の回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問1から質問6までの決算関連Q&Aが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「出店できるよう努めます」「出店していく形がよいのではと考えています」「展開を検討します」」）
