# アップガレージグループ（7134） 2025年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20250509539398
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2025年3月期は、リユース需要の拡大や新規出店、ネクスリンクの卸売拡大により増収増益となり、売上高と営業利益が過去最高を更新した。2026年3月期は、出店拡大や価格改定、法人営業強化などを前提に、さらに増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

会社は、物価上昇に伴うリユース用品需要の拡大、継続的な新規出店と来客数の増加、直営店・FC店の売上拡大、ネクスリンク卸売の拡大を増収要因としている。営業利益については、増収効果と販管費コントロールにより人的資本投資費用を吸収したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":13981,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":1044,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 経常利益: {"value":1083,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 純利益: {"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 売上総利益率: {"率":"39.9%","前年同期比の増減ポイント":"40.3%から0.4ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"7.5%","前年同期比の増減ポイント":"7.7%から0.2ポイント低下"}
- 販管費: {"value":4536,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益の四半期単独推移を掲載。2025年3月期4Qは売上高4,016百万円、営業利益448百万円。
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":15500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1315,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1325,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":851,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: 2025年3月期実績の計画比として、売上高103.6%、営業利益95.0%、経常利益97.4%、当期純利益110.4%を記載
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を上回った一方、営業利益・経常利益は計画を下回り、当期純利益は計画を上回った
- セグメント別実績: リユース業態：売上高8,263百万円、前期比108.9%。流通卸売業態：売上高5,672百万円、前期比114.8%。セグメント利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益増減：直営店売上高増加・粗利改善316百万円、流通卸売111百万円、FC・その他87百万円、販管費増加△434百万円
- 主要KPI: 直営店既存店売上高前年比102.6%、直営店客単価前年比104.1%、FC店既存店売上高前年比106.3%、FC店全店売上高前年比107.2%、アプリインストール累計約401,000回、従業員外国籍比率10.3%、女性管理職比率16.6%、Googleビジネスプロフィール評価4.46
- 単価と数量の指標: 直営店客単価13,370円、既存店売上高前年比102.6%。タイヤレンタルサービス客単価は約9,900円上昇、約46%増
- 店舗数・拠点数: 2025年3月末時点：アップガレージ142店舗、ライダース等84店舗、ホイール12店舗、サイクルズ9店舗、カーズ5店舗、タイヤ流通センター200店舗。2025年3月期の新規出店は直営3店舗、FC5店舗、サイクルズ3店舗、タイヤ流通センター新規加盟13店舗、USA1店舗
- 従業員数: 208名（店舗スタッフ118名、本部スタッフ90名）。2025年3月期新卒入社24名。今後も毎年30名程度の新卒採用を実施予定
- 業績見通しの前提: 中古カー用品市場の年平均成長率3～4%、アップガレージチェーン売上高の年平均成長率7%、タイヤ流通センター売上高前期比105%、ネクスリンク売上高前期比114%
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2029年3月期：売上高207.4億円、営業利益22.8億円。2035～2040年：営業利益100億円、時価総額1,000億円
- 財務目標: ROE：2025年3月期実績18.2%、2026年3月期計画17.4%。ROIC：同14.1%、15.2%
- 年間配当: 2025年3月期32.5円（期末配当の増配後）。2026年3月期予想36.5円（記念配当2.5円を含む）
- 配当性向: 2025年3月期33.9%。株主還元方針は配当性向30%を目標水準。中期経営計画では40%への段階的引き上げを目指す
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"2,000～3,000万円","unit":"店舗の建物・設備への初期投資"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 中古カー用品市場684億円、アップガレージチェーン売上高248億円、シェア36.3%。新品カー用品市場規模約6,582億円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年3月期に直営5店舗、FC10店舗、サイクルズ5店舗、USA1店舗を出店予定。下期からFC収入の価格改定、販売価格変更のシステム自動化、アプリ会員向け販促強化、法人買取・ネクスリンク・タイヤ流通センターの営業強化、初任給30万円への増額を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画比 103.6％」「計画比 95.0％」「計画比 97.4％」「計画比 110.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高計画比103.6%、営業利益95.0%、経常利益97.4%、当期純利益110.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益 四半期推移」および2025年3月期4Qの売上高4,016百万円、営業利益448百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上高＆利益」「売上高、営業利益ともに上場以来連続して過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年３月期 業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年３月期 営業利益 増減分析」直営店316百万円、流通卸売111百万円、FC・その他87百万円、販管費△434百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リユース需要拡大」「継続的な新規出店及び来客数の増加」「ネクスリンクの卸売が前期比111.9％」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「リユース業態」売上高8,263百万円、「流通卸売業態」売上高5,672百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費2,066百万円、地代家賃489百万円、広告費390百万円、運送費382百万円、減価償却費303百万円、その他903百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減分析で販管費△434百万円。また「FC新規出店数が減少したことで…収入が計画を下回る」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「中古カー用品市場の年平均成長率3～4%、チェーン売上高の年平均成長率7%、タイヤ流通センター前期比105%、ネクスリンク前期比114%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2026年３月期業績への影響は僅少」「EC販売の受注減少のリスクについて、今後の動向を注視」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「リユース用品に対する需要拡大は今後も継続することが見込まれる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中計期間 2029年3月期の計画｜売上高207.4億 営業利益22.8億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「直営5店舗・FC10店舗・サイクルズ5店舗」「販売価格変更のシステム自動化」「25年4月入社新卒の初任給を30万円に増額」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店102.6％」「客単価104.1％」「アプリインストール数…約40万回」「外国籍比率10.3％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「直営店客単価前年比104.1%、直営店既存店売上高前年比102.6%、アプリインストール数5,600回から401,000回。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店 売上高102.6％」「客単価104.1％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員合計208名」「新卒入社24名」「今後も毎年30名程の新卒採用を実施」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中古カー用品市場684億円」「当社シェア36.3％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目標水準」「中期経営計画では配当性向目標水準40％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当予想と株主還元方針の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE18.2%から17.4%、ROIC14.1%から15.2%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産投資：2〜3千万円」「初期投資（出店コスト）2,000～3,000万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、業績予想、施策をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「31ページ以降に「企業理念」「事業概要」「顧客層」「競争環境」「成長戦略」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続することが見込まれる」「向上を目指す」「改善を目指す」。」）
