# アップガレージグループ（7134） 米国政府関税措置による当社グループ事業及び業績への影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20250414515614
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

米国政府の関税引き上げ措置について、当社グループへの直接的な影響は現時点で小さいと会社が判断した。越境ECでは関税を購入者が負担するため、会社側の費用負担は発生しない一方、今後の受注減少リスクは注視する。

## 会社が挙げた理由

国内中心の事業展開で海外売上比率が約2％にとどまること、米国店舗は現地での買取・販売を基本とし輸入品がごく一部であること、越境ECではDDU条件により関税を購入者が負担すること。

## 開示の要点

- 事象の名称: 米国政府関税措置による当社グループ事業及び業績への影響に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アップガレージグループ、連結子会社UP GARAGE USA Co.,Ltd.
- 対象拠点・対象製品: アップガレージガーデングローブ店（カリフォルニア州）、越境EC、自動車・バイク関連の中古パーツ及び用品
- 原因: 米国政府による関税引き上げ措置
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 米国政府
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 関税引き上げによる受注減リスクについて今後の動向を注視する。事業環境の変化に伴い、業績に重要な影響を及ぼす可能性があると判断した場合には、速やかに開示を行う。
- 続報の予定: 業績に重要な影響を及ぼす可能性があると判断した場合には、速やかに開示を行ってまいります。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「今回の関税措置による直接的な影響は軽微であると認識しております。」、「関税は購入者負担となるため、当社としての費用負担は発生しません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「２．業績への影響」では「本件の当社グループ業績への影響は現時点において僅少」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「連結売上高に占める海外売上比率（越境EC及び米国1店舗）は約2％程度にとどまっており、全体に占める割合は僅少です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「越境EC及び米国1店舗」、「アップガレージガーデングローブ店（カリフォルニア州）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「現地店舗での買取・販売を軸とした循環型のビジネスモデルを基本としております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「今回の関税措置による直接的な影響は軽微」、「本件の当社グループ業績への影響は現時点において僅少」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「該当する会計期間の記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年4月14日」以外に、事象の発生日・認知日に関する記載なし。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社であるUP GARAGE USA Co.,Ltd.のアップガレージガーデングローブ店（カリフォルニア州）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「連結売上高に占める海外売上比率…は約2％程度」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別紙・他資料・決算短信への参照記載なし。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「関税引き上げによる受注減リスクについては、今後の動向を注視してまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、米国政府による関税引き上げ措置に伴う影響につきまして、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や従前の状況との比較に関する記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績に重要な影響を及ぼす可能性があると判断した場合には、速やかに開示を行ってまいります。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において僅少」、「受注減リスク」、「重要な影響を及ぼす可能性」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 規制・当局（原文: 「「米国政府による関税引き上げ措置」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「本件の当社グループ業績への影響は現時点において僅少であると判断しております。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「米国政府による関税引き上げ措置に伴う影響」を説明しており、訴訟・調査・処分に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの不備、訂正、取消、提出期限に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「米国政府による関税引き上げ措置に伴う影響」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
