# アップガレージグループ（7134） 2025年３月期 ３月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20250407509778
種別: 月次
開示日: 2025-04-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2025年3月の国内アップガレージ店舗（直営店・FC店）の合計売上高は21億21百万円で、前年同月比106.8％となった。月末店舗数は255店で、前月の251店から4店増加した。

## 会社が挙げた理由

全国的な気温上昇によりサマータイヤへの履き替えが進み、中古タイヤホイールやライダース用品を中心に買取・販売が好調に推移したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年3月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店、海外販売分を除く）
- 当月売上高: {"value":2121,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 106.8
- 既存店売上高前年同月比: {"直営店":{"率":101.7,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"},"FC店":{"率":105.8,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":24854,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 107.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: {"直営計":66,"FC計":188,"海外計":1,"合計":255}
- 当月出店数: {"件数":4,"店舗名・所在地":["アップガレージライダースナップス座間店（神奈川県座間市）","アップガレージライダース青森三沢店（青森県三沢市）","アップガレージ岡崎北店（愛知県岡崎市）","アップガレージライダース静岡店（静岡県静岡市）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 直営店の既存店前年比は101.7％（全店109.7％）、FC店の既存店前年比は105.8％（全店105.9％）。全国的な気温上昇でサマータイヤへの履き替えが進み、中古タイヤホイールやライダース用品を中心に買取・販売が好調だった。
- 変動要因: 全国的な気温上昇、サマータイヤへの履き替えの進展、中古タイヤホイールの買取・販売好調、ライダース用品の買取・販売好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「前年比(直営・FC) 3月：106.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「前年比(直営・FC)：10月101.0、11月106.5、12月114.6、1月110.7、2月101.9、3月106.8」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「3月の前年比(直営・FC)は106.8％、通期は107.8％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次の前年比(直営・FC)は4月110.4％から3月106.8％まで掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「トピックスには当月実績と通期実績の説明のみ記載」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営店：既存店101.7％、全店109.7％。FC店：既存店105.8％、全店105.9％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高と前年比、店舗数の記載はあるが、客数・客単価の記載はない」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「直営全店109.7％、直営既存店101.7％、FC全店105.9％、FC既存店105.8％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「直営既存店101.7％、直営全店109.7％、FC既存店105.8％、FC全店105.9％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直営店の既存店前年比は101.7％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高は単位：百万円、前年比は単位：％として掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高を直営店、FC店、全店、既存店に区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「アップガレージ店舗数推移：3月合計255店」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高（直営店及びFC店）」「海外販売分については含めておりません」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は4月から3月の売上高と前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直営店、FC店それぞれに全店・既存店の売上高と前年比を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文中に次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「全国的に気温が上昇したことで、サマータイヤへの履き替えが進み、中古タイヤホイールやライダース用品を中心に買取及び販売が好調に推移」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「全国的に気温が上昇したことで、サマータイヤへの履き替えが進み」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「トピックスは3月実績と通期実績の説明で、翌月以降の施策の記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「直営店の既存店前年比は101.7％、全国的に気温が上昇したことで…買取及び販売が好調に推移」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計：2月251、3月255」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「アップガレージ店舗数推移、3月合計255店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「アップガレージライダースナップス座間店（神奈川県座間市）など4店舗を記載」）
