# アップガレージグループ（7134） 2025年３月期 ２月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20250305588362
種別: 月次
開示日: 2025-03-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2025年2月の直営・FC合計売上高は1,697百万円で、前年同月比101.9%となった。直営既存店は97.3%と前年割れだった一方、FC既存店は101.3%で、同月に新店舗も開業した。

## 会社が挙げた理由

直営店エリアでは前年の売上が大幅に伸長していた一方、降雪の影響はなかった。FC店エリアでは降雪の影響があり、中古スタッドレスタイヤを中心に前年を上回った。また、アップガレージサイクルズ相模原由野台店を新規出店した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年2月
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店。海外販売分を除く）
- 当月売上高: {"value":1697,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 101.9
- 全店売上高前年同月比: {"直営店":103.9,"FC店":101.2}
- 既存店売上高前年同月比: {"直営店":{"率":97.3,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。退店・休業店舗は対象外"},"FC店":{"率":101.3,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。退店・休業店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":8128,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 108
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営":66,"FC":184,"海外":1,"合計":251}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"アップガレージサイクルズ相模原由野台店","所在地":"神奈川県相模原市"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"アップガレージライダース熊本インター店","所在地":"熊本県菊池郡"}
- 月次コメント: 直営店は前年に大幅伸長した売上を全店では上回った。FC店は降雪の影響があったものの、中古スタッドレスタイヤを中心に全店・既存店とも前年を上回った。
- 変動要因: 前年の大幅な売上伸長による比較対象の高さ、降雪の影響、中古スタッドレスタイヤの販売伸長、新規出店
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「前年比(直営・FC) 2月 101.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「前年比(直営・FC)：12月114.6%、1月110.7%、2月101.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「2月前年比101.9%、3Q累計前年比108.0%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「月次前年比は10月101.0%、2月101.9%など」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営店の既存店前年比は97.3％（全店103.9％）、FC店の既存店前年比は101.3％（全店101.2％）」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「直営既存店97.3%、直営全店103.9%、FC全店101.2%、FC既存店101.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「内訳前年比の最大103.9%、最小97.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直営店の既存店前年比は97.3％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「2月の売上高合計1,697百万円、前年比101.9%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高比較（直営店及びFC店）、全店・既存店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数等の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）／海外販売分については含めておりません」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には4月から2月までの売上高と前年比が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直営店、FC店、アップガレージライダース、アップガレージホイールズ、専門店ブランド」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「直営店エリアでは降雪の影響がなかったものの、大幅伸長した前年を上回った／FC店エリアでは降雪による影響もあり、中古スタッドレスタイヤを中心として大幅伸長した前年を上回った」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「フランチャイズ店エリアでは降雪による影響もあり／大幅伸長した前年（117%）（110%）」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「大幅伸長した前年（117%）を全店売上高では上回る好調な結果」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「合計：1月251、2月251／出店1店、退店1店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「アップガレージ店舗数推移、2月合計251」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「アップガレージサイクルズ相模原由野台店（神奈川県相模原市）」）
