# アップガレージグループ（7134） 2025年３月期 第３四半期決算　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20250217577345
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-17
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

第3四半期累計では、経常利益が前年同期比で60百万円増加し、8.3％伸長した。一方、第3四半期単独の経常利益は、海外子会社の決算期ずれに伴う為替差損の影響で前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計の経常利益は、海外子会社との決算期ずれにより、連結に取り込む3か月前の為替相場が円高に振れたことで約6百万円の為替差損を計上した。ただし、売上高・営業利益は前年を上回り、高粗利商品の販売、中古スタッドレスタイヤレンタル、業務効率化、DX投資などが進捗している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":"前年同期比+60百万円、+8.3%","unit":"百万円、%","yoy_pct":8.3}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益は前年同期を上回り、経常利益は前年同期を下回ったが、金額はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77%","利益":"7割程度"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画に沿った事業推進を行い、業績達成を目指す
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 客単価が上昇。新品価格上昇に伴う中古品価格上昇と、顧客1人当たりの購入数を増やす施策が要因。数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 新規出店、店舗の移転大型化、既存店でのブランド追加に言及。期末店舗数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期単独の経常利益が前年同期を下回った理由：海外子会社の決算期ずれと為替差損が影響、通期計画達成に向けた施策：高粗利の中古スタッドレスタイヤ、レンタル、流通卸売商品の販売に注力、客単価上昇の理由：中古品価格上昇と顧客1人当たり購入数の増加施策、販管費率低下の施策：業務効率化、多能工化、広告効果の検証、新規出店の遅れ：物件の慎重な吟味による出店ペース抑制、ネクスリンク好調の背景：外部取引先、特に問屋の開拓・親密化、DX投資の効果：レンタル予約、アプリ、納品書・見積書のデジタル化、棚卸作業の効率化
- 新しい施策: スタッドレスタイヤレンタルサービスへの完全WEB予約導入、アプリの買取見積書リマインド通知、会員証UI、検索機能の改善、WEB納品書のペーパーレス化、見積書のマイページ連携によるデジタル化、棚卸作業の効率化、ネクスリンク商品の外販強化、ドミナント出店・人口の多い地域への大型出店の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上の進捗が77％、利益進捗が７割程度となっています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「社内の目論見通り」／「期初計画に沿った事業推進を行い、業績達成を目指してまいります」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期だけで比較すると、売上高・営業利益は前期を上回っています」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業外損失約６百万円」／「前年同期は為替差益９百万円」／「前期比+60百万円の+8.3％」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「連結上取り込む３か月前の為替相場が円高に振れたことで、第３四半期累計は営業外損失約６百万円（為替差損）を計上しました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別業績数値の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費、地代家賃、減価償却費等は増加しましたが、売上高販管費率は1.2ポイント低下しました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業外損失約６百万円」／「前年同期は為替差益９百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期については…順調に伸びており」／「業績達成を目指してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スタッドレスタイヤレンタルサービスで完全WEB予約を導入」／「アプリの新機能の開発」／「WEB納品書のペーパーレス対応」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「全店売上高も110.5％」／「前年同月比165％増」／「月間アクティブユーザー数は前年比213%の増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全店売上高…110.5％」／「165％増」／「213%の増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「お客様お１人あたりの購入数を増やす施策」／「お客様単価の上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「店舗社員一人あたりの売上額も上昇」とあるが、従業員数の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規出店、システム投資によって…増加」／投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年３月期 第３四半期決算 質疑応答集」／「投資家の皆様より寄せられた質問と、それに対する当社の回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問1から質問10までの決算質疑応答で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績達成を目指してまいります」／「大型出店も検討いたします」／「効果が得られると考えます」）
