# アップガレージグループ（7134） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20250206565093
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、リユース需要の拡大とネクスリンク卸売の伸長により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期予想に対しても、売上高・各利益項目でおおむね7割前後まで進捗し、会社は順調と評価している。

## 会社が挙げた理由

物価上昇に伴うリユース用品需要の拡大、継続的な新規出店と来客数の増加、ネクスリンク卸売の取引拡大・増収、増収効果と販管費コントロールが主な理由。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10412,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":768,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 経常利益: {"value":776,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 純利益: {"value":516,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 売上総利益率: {"value":"40.1%","前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 営業利益率: {"value":"7.4%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 販管費: {"value":3403,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4016,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":268,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1112,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":711,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"90円09銭","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.1%","営業利益":"69.8%","経常利益":"69.9%","四半期純利益":"72.6%"}
- 計画に対する自己評価: 前年同期を上回る進捗状況で通期業績達成に向けて順調に推移
- セグメント別実績: {"リユース業態":{"売上高":{"value":6112,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}},"流通卸売業態":{"売上高":{"value":4266,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"直営店売上高増加・粗利改善":229,"流通卸売":96,"FC・その他":60,"販管費":-314},"販管費増加":{"人件費":121,"地代家賃":27,"広告費":14,"運送費":21,"減価償却費":37,"その他":91}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"直営店客単価":{"2023年3月期第3四半期":"12480円","2024年3月期第3四半期":"12920円","2025年3月期第3四半期":"13430円"},"販売数量":"not_disclosed","客数":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内198店舗（アップガレージ等の合計）、USA1店舗、タイヤ流通センター198店舗","期中の出店":"直営店3店舗、FC店3店舗、サイクルズ2店舗","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"197名（2024年3月期末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"毎年40名程度の新卒採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"配当性向":"40%への段階的引き上げ"}
- 財務目標: {"ROE":{"計画":"16.7%","実績":"not_disclosed"},"ROIC":{"計画":"14.4%","実績":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"29.5円（予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 32.7%（予想）、中期経営計画では目標水準40%への段階的引き上げ
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中古カー用品市場規模":"684億円（2023年）","新品カー用品市場規模":"6,582億円","市場ポジション":"ニッチトップ"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アップガレージUSA1号店の海外展開、スタッドレスタイヤレンタルサービスの完全WEB予約化・取扱サイズ拡充、公式アップガレージアプリの機能アップデート、英語版ECサイトのアップガレージサイトへの統合、直営店・FC店・サイクルズの新規出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高77.1%、営業利益69.8%、経常利益69.9%、四半期純利益72.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「前年同期を上回る進捗状況で通期業績達成に向けて順調に推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高グラフの2025年3月期3Qは4,016百万円、営業利益グラフの同3Qは268百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「最大繁忙期の第3四半期において過去最高の売上高、利益を達成」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想欄に売上高8.0%UP、営業利益10.0%UP、経常利益10.0%UP、四半期純利益22.0%UP」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「直営店229百万円、流通卸売96百万円、FC・その他60百万円、販管費△314百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「リユース用品に対する需要拡大、継続的な新規出店及び来客数の増加、ネクスリンクの卸売が前年同期比130.0%」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「リユース業態5,693百万円から6,112百万円、流通卸売業態3,409百万円から4,266百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、地代家賃、広告費、運送費、減価償却費、その他、販管費合計の増減額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率41.5%から40.1%、FC・その他△46百万円、販管費△314百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「4Qの履き替え需要に向けた在庫確保、スタッドレスタイヤ販売の冬商戦は1月前半も継続」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中期経営計画では配当性向目標水準40％への段階的引き上げ」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「アップガレージUSA1号店、スタッドレスタイヤレンタルの完全WEB予約、英語版ECサイトの統合」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「直営店既存店売上高102.6%、直営店客単価13,430円、買取110%、アプリ344,453件など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「直営店客単価12,920円から13,430円、中古スタッドレスタイヤ販売125%、レンタル売上165%、FC新規出店3店舗（前年同期9店舗）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「直営店客単価2025年3月期3Q累計13,430円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期の従業員合計197名、新卒入社34名、今後も毎年40名程の新卒採用を実施」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「中古カー用品市場規模684億円、ニッチトップのポジションを確立」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向30％を目標水準として毎期継続的に株主還元、中期経営計画では配当性向目標水準40％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「創業者から当社社員への株式贈与、約28,500株の贈与を予定」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE16.9%から16.7%、ROIC14.4%から14.4%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「継続的な出店・設備投資により費用が増加したものの、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「41ページ以降に事業概要、創業の経緯、競争環境、市場規模、成長戦略などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「創業25周年記念配当を実施予定、ROE、ROICの向上を目指す、回収見込める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
