# アップガレージグループ（7134） 2025年３月期 第２四半期決算　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20241125528728
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-25
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期決算について、上期はおおむね計画どおりだったとの評価と、今後の出店・米国展開・受発注プラットフォームの手数料モデルなどの方針が示された。一方、スタッドレスタイヤ卸の動きが暑さで遅れ、利益は上期予想を下回ったことも説明された。

## 会社が挙げた理由

会社は、スタッドレスタイヤの卸売が本来動き始める9月頃から、夏・10月の暑さによって遅れたと説明している。また、流通卸売の売上構成上昇により売上総利益率が低下したが、これは想定範囲内としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 流通卸売業態の売上割合上昇により低下。具体的な率・前年同期比はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 暖冬を前提とした予算で、具体的な科目別予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 数値はnot_disclosed。前期より進捗しているとの説明のみ
- 計画に対する自己評価: ほぼ計画通り
- セグメント別実績: リユース業態・流通卸売業態の構成変化には言及があるが、セグメント別の売上・利益数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: スタッドレスタイヤ卸の遅れ、夏・10月の暑さ、流通卸売業態の売上割合上昇。金額はnot_disclosed
- 主要KPI: 直営店今期5店舗、FC店今期10店舗、米国店舗の売上は日本店舗の1.5～1.7倍程度を目標、米国で年間約2店舗の出店、国内350店舗までの展開目標
- 単価と数量の指標: 米国の客単価は日本の1.5～2倍程度。客数との組み合わせによる定量指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 今期の出店計画は直営5店舗・FC10店舗。相模原市3店舗と町田市総本店の計4店舗を出店。米国は今期1店舗、来期1～2店舗、その後年間約2店舗を目指す
- 従業員数: 米国店舗に日本から2人を派遣、現地採用社員2人とアルバイトで運営。全社従業員数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 今期業績予想は暖冬を前提。通常どおり寒くなれば上乗せできる可能性があるとの説明
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 配当性向40％、ROE20％、ROIC17％、国内350店舗。目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: ROE20％、ROIC17％。実績値はnot_disclosed
- 年間配当: 記念配当への言及はあるが、1株当たり年間配当額と内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 40％に向けて段階的に引き上げる方針
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 数値による市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 上期業績の計画進捗とスタッドレスタイヤ卸の遅れ、業態別売上構成と利益率、リユース需要、出店計画、流通卸売の取引メリット、配当性向、法人取引・データ活用、ネクスリンクの手数料モデル、米国展開、競争環境、中期計画のROE・ROIC目標
- 新しい施策: ネクスリンクの受発注プラットフォーム利用料モデルを11月から開始、米国店舗の出店拡大、AIを活用したデータ提案、直営店・FC店の拡大とFC店の直営化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率としては、前期よりも進捗しています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「進捗としてはそこまで大きくありませんが、ほぼ計画通りです」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「第2四半期の状況説明はあるものの、当四半期単独の売上高・利益の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「スタッドレスタイヤの卸が…まったく動きませんでした」「流通卸売業態に関しては…売上総利益率が低下しています」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「本来は９月ぐらいから動くはずのスタッドレスタイヤの卸が…まったく動きませんでした」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「流通卸売業態の売上の割合が上昇」とあるが、セグメント別の売上高・利益額は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高は達成、利益は未達」「スタッドレスタイヤの卸が…まったく動きませんでした」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今期の業績予想は暖冬をもとに予算を立てています」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「そのような部分の数字はこれから戻ってくると思います」「暖冬であればこの数字は達成できると思っています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「40％に向けて段階的に上げていこう」「中期経営計画のROE20％、ROIC17％の目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「11月から『ネクスリンク…』の手数料をいただくモデルもスタート」「AIなどを活用しながらお客様へご提案」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「直営5店舗、FC10店舗」「1.5倍から1.7倍程度の売上」「客単価は、1.5倍から2倍」「返品がありますが…1％未満」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「法人との取引数、買取金額とも確実に増えています」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「お客さま単価は、1.5倍から２倍ぐらいの差」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本からエース級のスタッフを２人派遣」「現地で採用した社員２人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模やシェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「40％に向けて段階的に上げていこうと考えています」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画のROE20％、ROIC17％の目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆様より寄せられた質問と、それに対する当社の回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問1から質問20までの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一気に業績を伸ばせる可能性があると考えています」「上乗せできるのではと考えています」」）
