# アップガレージグループ（7134） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20241108517006
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、リユース需要の拡大とネクスリンクの卸売増加により、売上高・各利益とも前年同期を上回った。一方、卸売比率の上昇で粗利率が低下し、利益は上期計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

リユース用品への需要拡大、継続的な新規出店と来客数の増加、ネクスリンクの卸売拡大が増収・増益要因となった。一方、ネクスリンクの卸売増加による粗利率低下、利益率の高いスタッドレスタイヤ商戦の下期ずれ込み、人的資本投資・出店などに伴う販管費増加により、各段階利益は上期計画を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6395,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 経常利益: {"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 純利益: {"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}
- 売上総利益率: {"率":"39.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期41.0%から1.5ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"5.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期4.7%から0.3ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":2205,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.5%（前年同期36.3%）"}
- 当四半期3か月の実績: 2Q単独の売上高3,280百万円、営業利益128百万円（四半期推移グラフ記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1112,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":711,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":"90円09銭","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高47.4%、営業利益29.0%、経常利益31.7%、四半期純利益33.9%。資料中に上期進捗率として記載。
- 計画に対する自己評価: 通期業績達成に向けて売上高・営業利益ともほぼ計画通り
- セグメント別実績: リユース業態：売上高3,702百万円、前年同期比107.2%。流通卸売業態：売上高2,666百万円、前年同期比128.4%。利益のセグメント別数値はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 営業利益前年差+56百万円：直営店の売上高増加・粗利改善+134百万円、流通卸売+55百万円、FC・その他+62百万円、販管費△194百万円。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 直営店客単価12,290円（前年同期11,910円）、直営店売上総利益率57.3%（前年同期57.0%）。既存店売上高104.0%、直営店売上高103.2%。
- 店舗数・拠点数: 中期計画資料時点で237店舗・172拠点（直営57、FC180）。上期の新規出店は直営店1店舗、FC店3店舗、サイクルズ2店舗。海外はアップガレージUSA1号店を4月末に開店。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 最大のボリュームゾーンは売上・利益とも3Qとなる繁忙期。その他の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2029年3月期：売上高207.4億円、営業利益22.8億円、営業利益率11.0%、ROE20.0%、ROIC17.0%。2025～2029年の中計期間累計で設備投資35億円、株主還元20億円。
- 財務目標: 2029年3月期ROE20.0%、ROIC17.0%。2024年3月期実績はROE16.9%、ROIC14.4%。
- 年間配当: 2025年3月期予想27.0円。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 2025年3月期予想30.0%。2029年3月期目標水準40%。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":35,"unit":"億円（中期経営計画5カ年累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2022年中古カー用品市場規模654億円、2030年推計800億円。当社シェアは2022年33.6%、2030年目標43.8%。新品カー用品市場規模6,582億円。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アップガレージUSAの出店拡大とカリフォルニア州2店舗目の検討、中古ベビーカー・チャイルドシートの取り扱い開始、スタッドレスタイヤレンタルのWEB予約開始予定、法人買取の新規開拓チーム設置、公式アプリのPush通知・ポップアップ広告機能のアップデート、対面型BNPLサービス『アトカラ』導入、AIコンシェルジュ、電子プライスカード、企業向け買取システムなどのDX施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.4%、営業利益29.0%、経常利益31.7%、四半期純利益33.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の上期計画比100.8%、営業利益84.1%、経常利益91.4%、四半期純利益96.2%。『各段階利益は期初計画に僅かに届かず』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『売上高・営業利益 四半期推移』に2025年3月期1Q・2Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ハイライトに『大幅増収』『大幅増益』の記載はあるが、『過去最高』の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と進捗率は掲載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『2025年3月期 第2四半期 営業利益 増減分析』に、直営店134百万円、流通卸売55百万円、FC・その他62百万円、販管費△194百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『リユース需要拡大』『来客数の増加』『ネクスリンクの卸売が大幅増加』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「リユース業態売上高3,702百万円、流通卸売業態売上高2,666百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,008百万円、地代家賃237百万円、広告費215百万円、運送費187百万円、減価償却費137百万円、その他417百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は41.0%から39.5%へ低下。営業利益は計画379百万円に対し319百万円、販管費は前年同期比194百万円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『最大のボリュームゾーンは売上、利益とも3Qとなる繁忙期』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『繁忙期の下期に向けて順調に推移』『通期業績達成に向けて売上高・営業利益ともほぼ計画通り』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2029年3月期の売上高207.4億円・営業利益22.8億円の目標、法人からの買取前年同期比約200%、上期サイクルズ2店舗出店。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『アップガレージUSA1号店が4月末にオープン』『アトカラ導入』『法人買取の新規開拓チームを設置』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「アプリ累計261,464件、MAU月間10万・9.9万・11万、直営店客単価12,290円、チェーン合計買取金額1,447百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「チェーン合計買取金額は上期比較+4.8%、直営店客単価は11,910円から12,290円へ上昇。一方、FC新規出店は前年同期6店舗から3店舗。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『直営店客単価12,290円』『直営店売上総利益率57.3%』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本施策や女性スタッフ32名、ボランティア延べ56名の記載はあるが、従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「中古カー用品市場規模654億円、当社シェア33.6%、2030年シェア43.8%目標。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『2029/3期 配当性向40%』『配当性向目標水準40%への段階的引き上げ』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として配当性向の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『ROE20％、ROIC17％を目標とする』。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『設備投資35億円』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年3月期 第2四半期 決算説明資料』で、業績サマリー・推移グラフ・増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績ハイライト、連結業績、販管費、業態別売上、通期予想に加え、中期計画・サステナビリティ頁を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『下期も計画どおりの出店を予定』『2店舗目の出店に向けて検討を開始』『11月末予定』。」）
