# アップガレージグループ（7134） 当社創業者資産管理会社所有株式の当社社員への贈与について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20241108517004
種別: 開示
開示日: 2024-11-11
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企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

創業者の資産管理会社が保有する当社株式の一部を、一定の条件を満たす当社社員へ無償譲渡する。これにより、社員の株式保有と流動株比率の上昇が見込まれる。

## 会社が挙げた理由

創業者が、長年にわたり当社の発展・成長に貢献した社員への感謝を形にするとともに、社員の株式保有を通じて、今後の事業成長および企業価値向上を目指してほしいとの期待を込めて実施する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社創業者資産管理会社所有株式の当社社員への贈与
- 決定機関: 株式会社Ｅ＆Ｅ（贈与主体）
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年2月下旬（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 時価総額 約26百万円（2024年11月8日時点）
- 数量・規模: 約28,500株（予定）
- 業績への影響: 業績への影響はnot_disclosed。Ｅ社の保有比率は約0.36％低下し、流動株比率が上昇するが、主要株主および筆頭株主の異動はない。
- 理由: 創業者が、長年の間当社の発展・成長に貢献していただいた社員への感謝の気持ちを形にするとともに、社員が株式を保有することにより、今後も更なる事業成長並びに企業価値の向上を目指していただきたいとの期待をこめて、実施するもの。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年1月1日現在で在籍し、譲渡日時点において継続して在籍する正社員を対象に、2025年2月下旬に贈与する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「約 28,500 株（時価総額 約 26 百万円）」「筆頭株主であるＥ社の保有比率は約 0.36％低下」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式を無償譲渡します」「Ｅ社の保有比率は約 0.36％低下し、流動株比率が上昇」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「2025 年１月１日現在で在籍する当社の正社員に対して」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 28,500 株」「時価総額 約 26 百万円＊2024 年 11 月８日時点」「贈与日（予定）2025 年２月下旬」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「約 28,500 株」「約 26 百万円」「2024 年 11 月８日時点」「約 0.36％低下」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「Ｅ社は、所有する当社株式の一部を…社員に贈与（無償譲渡）することに致しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「代表取締役会長石田誠の資産管理会社である株式会社Ｅ＆Ｅ（以下、Ｅ社）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「約 28,500 株」「2025 年２月下旬」「譲渡日時点において継続して在籍する者を対象」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「本件に関連する過去の開示への言及はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「社員が株式を保有することにより、今後も更なる事業成長並びに企業価値の向上を目指していただきたい」「流動株比率が上昇」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「贈与日（予定）2025 年２月下旬」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「実施するものです」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「Ｅ社は、所有する当社株式の一部を…贈与（無償譲渡）することに致しました」「贈与日（予定）2025 年２月下旬」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年２月下旬」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「贈与することに致しました」「贈与する株式数（予定）」「贈与日（予定）」「約 28,500 株」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外の承認・許認可・同意・市況を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「Ｅ社は、所有する当社株式の一部を…社員に贈与」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「贈与日（予定）2025 年２月下旬」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年２月下旬」「今後も更なる事業成長並びに企業価値の向上を目指していただきたい」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「約 28,500 株」「時価総額 約 26 百万円」「贈与日（予定）2025 年２月下旬」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「社員への感謝の気持ちを形にするとともに」「更なる事業成長並びに企業価値の向上を目指していただきたいとの期待」」）
