# アップガレージグループ（7134） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20241108516436
種別: 決算
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比15.4％増、営業利益が21.6％増となり、最終利益も36.7％増加した。期末配当予想は記念配当を含め、前期実績の24.50円から29.50円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

中古用品・リユース市場の旺盛な需要を背景に買取・販売が好調に推移したほか、マーケティング強化、取付サービス拡充、OMO戦略、新規出店、フランチャイズ店舗の増収、新規取引先の拡大などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":6395,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 経常利益: {"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}
- １株当たり当期純利益: 30.52
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.2,"前期末":64.8}
- 総資産: {"value":5865,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4058,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-79,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-236,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-345,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1610,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"経常利益":{"value":1112,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"純利益":{"value":711,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24.5,"revised_forecast":29.5,"change":5,"change_rate":20.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":137,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目名":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":[],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":7902000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":207,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 中古用品・リユース市場の旺盛な需要、直営店のマーケティング強化・取付サービス拡充・OMO戦略、新業態による顧客層の開拓、フランチャイズ関連収入の増加、流通卸売の受注増加・新規取引先拡大、人材紹介サービスの契約企業・登録者数増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年３月期中間期　売上高 6,395百万円」「通期　売上高 13,500百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「2025年３月期中間期　営業利益 319百万円」「通期　営業利益 1,100百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 6,395　15.4」「営業利益 319　21.6」「経常利益 352　28.5」「親会社株主に帰属する中間純利益 241　36.7」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 6,395　15.4」「営業利益 319　21.6」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 319百万円」「経常利益 352百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益 241百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年３月期　合計 24.50円」「2025年３月期(予想)　合計 29.50円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはカー＆バイク用品関連の買取、販売及びその付随業務からなる単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「2025年３月期中間期　売上高 6,395百万円、営業利益 319百万円」「2024年３月期中間期　売上高 5,542百万円、営業利益 262百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年３月期中間期 69.2」「2024年３月期 64.8」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、79百万円の支出（前年同期は241百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「消費者の中古用品やリユース市場に対する旺盛な需要は継続し、買取及び販売が好調に推移いたしました」「来店客数が順調に増加し、中古タイヤホイールの販売が前年同期比で大きく増加いたしました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「リユース業態による収入は3,702百万円（前年同期比7.2％増）」「流通卸売業態による収入は2,666百万円（前年同期比28.4％増）」「既存店売上高の対前年同期比は104.0％」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「買取及び販売のマーケティング強化と取付サービスの拡充」「実店舗とお客様を繋ぐOMO戦略の拡大」「新たな顧客層の開拓に寄与いたしました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は、概ね計画通りに推移」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績（2024年４月１日～2024年９月30日）」「売上高 6,395百万円」「営業利益 319百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「インフレや円安進行による物価上昇等が懸念され、先行きが不透明」「メーカーの認証不正問題に伴う生産、出荷停止」「原材料費や燃料費等の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計店舗数は、246店舗」「拠点数の合計は176拠点」「タイヤ流通センター…加盟店合計は193店舗」」）
