# アップガレージグループ（7134） 2025年３月期 ９月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20241007594262
種別: 月次
開示日: 2024-10-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2025年3月期9月の国内アップガレージ店舗売上高は、直営店とFC店の合計で前年同月比106.2%となった。直営店・FC店とも既存店、全店の売上が前年を上回り、店舗数は前月と同じ246店だった。

## 会社が挙げた理由

全国的に気温が高い9月だったものの来店客数が堅調に推移し、直営店・フランチャイズ店で中古タイヤホイールを中心に販売・買取が好調に推移したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年9月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店、海外販売分を除く）
- 当月売上高: {"value":1721,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 106.2
- 全店売上高前年同月比: {"直営店":111.7,"FC店":104.6}
- 既存店売上高前年同月比: {"直営店":{"率":106.1,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"},"FC店":{"率":103,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed（来店客数が堅調に推移したとの説明のみ）
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":10974,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 108.4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営":61,"FC":184,"海外":1,"合計":246}
- 当月出店数: not_disclosed（出店の状況は無し）
- 当月退店数: not_disclosed（出店の状況は無し）
- 月次コメント: 全国的に気温が高い9月となったものの、来店客数が堅調に推移し、直営店及びフランチャイズ店で中古タイヤホイールを中心に販売及び買取が好調に推移した。
- 変動要因: 全国的に気温が高かったこと、来店客数が堅調に推移したこと、中古タイヤホイールを中心に販売・買取が好調だったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「前年比(直営・FC) 106.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「4月110.4%、5月111.3%、6月110.3%、7月104.4%、8月107.3%、9月106.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月前年比(直営・FC) 106.2%、上期前年比(直営・FC) 108.4%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「4月110.4%、5月111.3%、6月110.3%、7月104.4%、8月107.3%、9月106.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「トピックスには各業態の前年比と販売・買取状況の説明のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営店は既存店106.1%（全店111.7%）、FC店は既存店103.0%（全店104.6%）。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「ご来店の客数が堅調に推移した」と記載されているが、客単価の数値はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「直営全店111.7%、直営既存店106.1%、FC全店104.6%、FC既存店103.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「最大は直営店全店111.7%、最小はFC店既存店103.0%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FC店の既存店前年比は103.0%と記載されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「単位は「百万円/%」で、9月の売上高と前年比が併記されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」として直営店とFC店を区分している。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「来店客数について「堅調に推移」とあるが、数値は記載されていない。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には4月から9月の売上高および前年比が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直営店、FC店の各欄に売上高と前年比が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は店舗数と「出店の状況 無し」の記載で終了している。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「全国的に気温が高い9月となったものの、ご来店の客数が堅調に推移したことにより…中古タイヤホイールを中心に販売及び買取が好調」と記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「全国的に気温が高い9月となったものの」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「出店の状況 無し」とあるが、翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「直営店及びフランチャイズ店で中古タイヤホイールを中心に販売及び買取が好調に推移」と記載されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「合計は8月246、9月246。直営計61、FC計184、海外計1も9月時点で同数。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「アップガレージ店舗数推移」として直営、FC、海外および合計の店舗数が記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「■出店の状況 無し」」）
