# アップガレージグループ（7134） 2025年３月期 第１四半期決算　質疑応答集（２）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20240823575906
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-23
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企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

米国1号店と国内の買取・流通卸売・ECの状況が報告され、買取拡大やネクスリンク導入、EC機能強化など今後の施策が示された。流通卸売は前年同期比で増収となり、米国店も想定を上回るスタートとなった。

## 会社が挙げた理由

米国店は、実店舗で商品を確認できることや、米国に同業態の店舗がないこと、日本では珍しい商品が持ち込まれることなどが好調要因と説明している。買取全体は車両の乗り換え・タイヤ履き替え需要と下取り需要の高まり、流通卸売は大口取引先の開拓やネクスリンク導入が増収に貢献したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"流通卸売業態":{"売上":"前年同期比32.5%増収","利益":"not_disclosed"},"タイヤ流通センター":{"売上":"前年同期比9.9%増","利益":"not_disclosed"},"ネクスリンク経由":{"売上":"前年同期比46.4%増","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 海外展開：米国1号店の売上高は日本の同規模店舗オープン直後の約2倍、買取金額は約6倍。、第2四半期以降の拡大策：買取・商品化の強化、接客力向上、DX・取付サービス、冬タイヤ、法人買取、新部署、ネクスリンク導入など。、商品買取：車両乗り換え・タイヤ履き替え需要を背景に買取金額が前年同期比104.3%。査定件数増加にも注力。、EC強化：ECサイト統合で利便性・ページビュー・購入比率が向上。SEOと自動ハッシュタグ機能を強化。、流通卸売：前年同期比32.5%増収。タイヤ流通センターは9.9%増、ネクスリンク経由は46.4%増。
- 新しい施策: 法人からの買取ルート開拓と新部署の設置、ECサイトの商品情報からキーワードを抽出してハッシュタグを自動生成する機能、SEO対策の強化、DXによる来店誘致と取付サービスによる来店機会の拡大、ネクスリンクのサービスプロバイダー型利用料徴収モデルの提案

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期は…当社チェーン全体の買取金額は、好調だった昨年同期を上回る104.3％となりました。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大口取引先の開拓や…ネクスリンク導入が複数実現したことが売上増に貢献しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車両の乗り換えやタイヤの履き替え需要が旺盛であり、これらに伴う下取り需要も高まった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「流通卸売業態は、前年同期比32.5%の増収」「タイヤ流通センターの売上は、9.9％増」「ネクスリンク経由の売上は46.4％増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高は約２倍、買取金額は約６倍と想定を大きく上回るスタート」「前年同期を上回る104.3％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「昨年に続いての暖冬に備え、冬タイヤの買取・品揃えにも力を入れます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期以降業績がさらに拡大するためのポイント」について、買取、EC、ネクスリンク等の施策を説明している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画で打ち出しましたサービスプロバイダーとしてネクスリンクの利用料を徴収する形」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新部署も設置した」「ハッシュタグ（＃）として自動生成する機能を実装しました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「売上高は約２倍、買取金額は約６倍」「買取金額…104.3％」「買取件数も昨年同期を上回りました」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「想定を大きく上回るスタート」「前年同期を上回る104.3％」「買取件数も昨年同期を上回りました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆様より寄せられた質問と、それに対する当社の回答を以下の通り開示いたします。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「質問１」から「質問５」までの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「好調の要因であると考えます」「今後、増加ペースを上げてまいります」「年度計画の達成に尽力いたします。」」）
