# アップガレージグループ（7134） 2025年３月期 第１四半期決算　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20240820574091
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-20
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、来店客数や客単価の上昇、新規出店などを背景に、売上高が前年同期比17.6％増、営業利益が同32.9％増となった。直営店の粗利率も0.6ポイント上昇した。

## 会社が挙げた理由

継続的な新規出店、来店客数の増加、DXを活用した誘店、リユース用品への需要拡大、客単価の上昇、取付メニューの拡充、買取・商品化・販売の循環モデルの効率化、マーケティング強化、適切なコストコントロールなどが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":17.6,"unit":"前年同期比％増","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":32.9,"unit":"前年同期比％増","yoy_pct":32.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 第2四半期に直営1店舗、サイクルズ1店舗、FC2店舗がスタート。期末店舗数と第1四半期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 社員数は増加。人数および採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の増収増益要因：新規出店、来店客数・客単価の上昇、リユース需要の拡大など、直営店粗利率上昇の要因：循環モデルの効率化、マーケティング強化、取付メニュー拡充など、販管費率低下の要因：人件費・減価償却費は増加した一方、コストコントロールと増収効果で販管費率が低下、FC施策：FC各店への経営指導、会議開催、ノウハウ共有、人材の能力向上、出店計画：第2四半期に4店舗が開始、今後も計画に沿って出店
- 新しい施策: DXを活用した店舗への誘店、取付メニューの拡充、アプリの機能向上、ネクスリンクの改善、全国店長会議・バイヤー会議・ウーマンミーティングの開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「7.5％増収、14.1％増益の通期計画」「第１四半期の前年同期比は、17.6％増収、32.9％営業増益」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と第1四半期の前年同期比は記載されているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第１四半期の前年同期比は、17.6％増収、32.9％営業増益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画への言及はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「継続的な新規出店及び来店客数の増加」「適切なコストコントロールに加え、売上そのものの伸びが大きいこと」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「継続的な新規出店及び来店客数の増加により、リユース業態の売上高は、前年同期比110％を超えました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「リユース業態の売上高は、前年同期比110%を超えました」「ロイヤリティ収入として当社売上に貢献」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費は、前年同期比106.2%と増えております」「減価償却費が増加している」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「17.6％増収、32.9％営業増益」「販管費率の低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期以降もこの水準の継続が見込まれるか」「今後も直営店・FC店とも着実に計画に沿って出店する予定です」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アプリの機能向上やネクスリンクの改善」「取付メニューを拡充」「全国店長会議やバイヤー会議、女性社員を対象としたウーマンミーティング等の開催」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「来店客数は前年同期比増加」「客単価も上昇」「お１人様あたりの購入件数が増え」「直営店粗利率は、前年同期比0.6％上昇」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「来店客数は前年同期比増加」「客単価も上昇」「直営店粗利率は、前年同期比0.6％上昇」「ロイヤリティ部分が前年同期比10％程度の伸び」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「来店客数、客単価の点を踏まえて」「来店客数は前年同期比増加」「また客単価も上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新卒入社による社員増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「しかるべき投資を着実に実施している」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年３月期 第１四半期決算　質疑応答集」「投資家の皆様より寄せられた質問と、それに対する当社の回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「質問１」から決算内容の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して業績要因や方針が回答されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「背景にあると考えます」「更なる粗利率向上を図ってまいります」「今後も…出店する予定です」」）
