# アップガレージグループ（7134） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20240809570317
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、リユース需要の拡大、新規出店、ネクスリンクの卸売増加などにより増収増益となった。売上高は前年同期比17.6％、営業利益は32.9％増加し、上期計画に対して売上高・営業利益とも計画どおりに進んでいる。

## 会社が挙げた理由

リユース用品への需要拡大、継続的な新規出店と来客数の増加、直営店の中古タイヤ・ホイール販売増加、ネクスリンクの卸売増加、新規取引先への卸売拡大、タイヤ流通センター向け卸売の回復が増収要因。営業利益は直営店の増収・利益率向上が寄与した一方、人的資本投資や売上増加・出店に伴う費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3280,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 経常利益: {"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- 純利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4}
- 売上総利益率: {"value":"39.8%、前年同期比2.0ポイント低下","unit":"%・ポイント","yoy_pct":null}
- 営業利益率: {"value":"5.8%、前年同期比0.7ポイント上昇","unit":"%・ポイント","yoy_pct":null}
- 販管費: {"value":1116,"unit":"百万円、売上高販管費率34.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年3月期第1四半期単独の売上高3,280百万円、営業利益190百万円、経常利益205百万円、四半期純利益138百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1112,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":711,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"上期進捗率51.7%、6,348百万円／通期13,500百万円","営業利益":"上期進捗率50.1%、379百万円／通期1,100百万円"}
- 計画に対する自己評価: 上期進捗率は売上高、営業利益ともに計画通りに推移。通期業績達成に向けて順調なスタート
- セグメント別実績: {"リユース業態":{"売上高":"1,903百万円、前年同期比8.5%増"},"流通卸売業態":{"売上高":"1,363百万円、前年同期比32.5%増"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減分析":{"直営店":"+81百万円","流通卸売":"+24百万円","FC・その他":"+34百万円","販管費":"△92百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 直営店客単価12,250円。来客数の増加、チェーン合計売上高・買取金額、海外ECの取扱高・件数を記載
- 店舗数・拠点数: 2024年6月末時点で国内137店舗、USA1店舗、バイク用品77店舗、ホイール専門12店舗、自転車専門7店舗、カスタムカー5店舗、タイヤ流通センター190店舗。第1四半期の新規出店はFC2店舗、サイクルズ1店舗。直営店は0店舗。タイヤ流通センター新規加盟3店舗
- 従業員数: 2024年3月期の従業員合計197名、新卒入社34名。今後も毎年40名程度の新卒採用を実施
- 業績見通しの前提: 直営店新規出店5店舗、FC店新規出店10店舗、タイヤ流通センター新規加盟30店舗、サイクルズ新規出店5店舗。直営店全店売上高前年比105.0%、既存店101.0%、FC店全店106.0%、既存店103.0%
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2029年3月期に売上高207.4億円、営業利益22.8億円、営業利益率11.0%、ROE20.0%、ROIC17.0%。2024年3月期実績は売上高125.5億円、営業利益9.6億円、営業利益率7.7%、ROE16.9%、ROIC14.4%
- 財務目標: ROE：2024年3月期実績16.9%、2029年3月期目標20.0%。ROIC：実績14.4%、目標17.0%
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 30%を目途
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 中古カー用品市場規模654億円（2022年）、新品カー用品市場規模約6,500億円。ニッチトップのポジションを確立
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アップガレージUSA1号店の出店、お預かり買取査定と買取金のキャッシュレス受取サービス開始、公式アップガレージアプリの機能アップデート、自動車関連業者向け法人買取の新規開拓チーム組成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上期進捗率は売上高、営業利益ともに計画通りに推移」。「売上高 51.7%」「営業利益 50.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期進捗率は売上高、営業利益ともに計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期 連結業績」売上高3,280百万円、営業利益190百万円等」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 業績予想」として計画値を掲載しているが、修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期 営業利益 増減分析」直営店81百万円、流通卸売24百万円、FC・その他34百万円、販管費△92百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物価上昇に伴うリユース用品に対する需要拡大」「継続的な新規出店及び来客数の増加」「ネクスリンクの新規取引先への卸売が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「リユース業態 1,903百万円」「流通卸売業態 1,363百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費480百万円から510百万円、販管費合計1,023百万円から1,116百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率は前年同期比で低下」39.8%。FC関連319百万円から292百万円、販管費増減額92百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「直営5店舗、FC10店舗、サイクルズ5店舗、直営店全店売上高前年比105.0%、FC店全店106.0%」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因について「発生可能性」「影響度」を掲載。金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の上期進捗率51.7%、営業利益の上期進捗率50.1%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 経営目標数値」2024年3月期実績と2029年3月期目標の売上高、営業利益、ROE、ROIC」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アップガレージUSA1号店を出店」「お預かり買取査定＋買取金のキャッシュレス受取サービスを開始」「機能のアップデート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「直営店既存店売上高105.5%、直営店客単価12,250円、アプリ198,976件、海外販売取扱高103,596千円など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「直営店既存店売上高105.5%、直営店客単価12,250円、海外販売取扱高は前年対比128.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「来客数の増加」および「直営店客単価12,250円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期「従業員合計197名」「新卒入社34名」。「今後も毎年40名程の新卒採用を実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中古カー用品の市場規模は、約655億円」「新品カー用品市場規模は約6,500億円」「ニッチトップのポジション」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は30％を目途とします」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE20％、ROIC17％を目標とする」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産投資：2〜3千万円」「建物、設備への初期投資は2,000〜3,000万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」から「中古パーツ産業の市場規模」「事業モデル」などの説明が多数掲載されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成に向けて順調なスタート」および「様々な理由により変化する可能性があります」「将来の業績を保証するものではありません」」）
