# アップガレージグループ（7134） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20240809570312
種別: 決算
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比17.6％増、営業利益が32.9％増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

中古用品・リユース市場の需要が高まり、買取・販売が好調に推移した。直営店ではマーケティング強化や取付サービスの拡充により中古タイヤホイールの販売が増加し、OMO施策や新業態も顧客層の開拓に寄与した。フランチャイズの新規出店・増収、ネクスリンクの受注増加、タイヤ流通センターの加盟店増加も収入を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":3280,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 経常利益: {"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4}
- １株当たり当期純利益: 17.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.7,"前期末":64.8}
- 総資産: {"value":5843,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3958,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"経常利益":{"value":1112,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"純利益":{"value":711,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24.5,"revised_forecast":27,"change":2.5,"change_rate":10.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":65213,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed","内容":"決算説明動画を配信予定"}
- 期末発行済株式数: 7900500
- 期末自己株式数: 207
- 業績の増減要因: 中古用品・リユース市場の需要の高まりによる買取・販売の好調、マーケティング強化・取付サービス拡充・OMO施策、新業態による顧客層の開拓、フランチャイズの新規出店及び増収、ネクスリンクの受注増加、タイヤ流通センターの加盟店増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高13,500百万円、第1四半期実績は3,280百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は3,280百万円、営業利益は190百万円。通期予想は売上高13,500百万円、営業利益1,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高17.6％増、営業利益32.9％増、経常利益40.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益49.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,280百万円（前年同期比17.6％増）、営業利益190百万円（同32.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益190百万円、経常利益205百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益138百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益190百万円、通期営業利益予想1,100百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金24.50円、2025年3月期予想27.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはカー＆バイク用品関連の買取、販売及びその付随業務からなる単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高3,280,539千円・営業利益190,990千円、前年同期の売上高2,790,540千円・営業利益143,710千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末67.7％、前期末64.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中古用品やリユース市場に対する需要の高まりによって、買取及び販売が好調に推移」「中古タイヤホイールの販売が前年同期比115％」「既存取引先の受注増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「中古タイヤホイールの販売が前年同期比115％」「合計店舗数は、242店舗」「リユース業態による収入は1,903百万円（前年同期比8.5％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インフレや円安進行による物価上昇等が懸念」および「マーケティング強化と取付サービスの拡充」「OMO戦略の拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は、概ね計画通りに推移」および「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」、売上高3,280百万円、営業利益190百万円、店舗数242店舗。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「インフレや円安進行による物価上昇等が懸念」「メーカーの認証不正問題に伴う生産、出荷停止」「新品カー用品・バイク用品の値上げ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」 ②「無」 ③「無」 ④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（決算説明動画を配信予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計店舗数は、242店舗」「拠点数の合計は175拠点」「タイヤ流通センター…加盟店合計は190店舗」。」）
