# アップガレージグループ（7134） 2025年３月期 ７月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20240805562394
種別: 月次
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2024年7月の国内アップガレージ店舗（直営店・FC店）の売上高は前年同月を上回り、合計で17億6,900万円となった。店舗数も前月の242店から245店へ増加した。

## 会社が挙げた理由

前年より土日祝日数が2日少なかったものの、中古タイヤホイール、カスタムチューニング用品、ライダース用品を中心に販売・買取が好調だったこと、アップガレージ25周年記念の店頭キャンペーンにより来店客数が伸長したこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年7月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店、海外販売分を除く）
- 当月売上高: {"value":1769,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 104.4
- 全店売上高前年同月比: {"直営店":106.3,"FC店":103.8}
- 既存店売上高前年同月比: {"直営店":{"率":100.3,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"},"FC店":{"率":102,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: {"value":5766,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 110.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営計":60,"FC計":184,"海外計":1,"合計":245}
- 当月出店数: [object Object]
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 前年より土日祝日数が2日少なかったものの、中古タイヤホイール、カスタムチューニング用品、ライダース用品を中心に販売・買取が好調に推移し、前年を上回った。25周年記念の店頭キャンペーンにより来店客数も伸長した。
- 変動要因: 前年より土日祝日数が2日少ない、中古タイヤホイールの販売・買取が好調、カスタムチューニング用品の販売・買取が好調、ライダース用品の販売・買取が好調、アップガレージ25周年記念の店頭キャンペーンによる来店客数の伸長
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「前年比(直営・FC) 104.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「4月110.4、5月111.3、6月110.3、7月104.4」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「7月前年比104.4、上期前年比110.7」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「4月110.4、5月111.3、6月110.3、7月104.4」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営店は既存店100.3％、全店106.3％。FC店は既存店102.0％、全店103.8％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「直営全店106.3％、直営既存店100.3％、FC全店103.8％、FC既存店102.0％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「前年比の範囲は100.3％～106.3％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直営店既存店前年比100.3％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高は百万円、前年比は％で表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「直営店」「FC店」「全店」「既存店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「ご来店の客数が伸長いたしました」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内アップガレージ店舗の売上高」「海外販売分については含めておりません」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には4月～7月の売上高および前年比が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直営店、FC店の各全店・既存店の数値」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「土日祝日数が2日少なかったものの」および商品別の好調、25周年記念キャンペーン、来店客数の伸長の記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「中古タイヤホイール、カスタムチューニング用品、ライダース用品を中心に販売及び買取が好調」「25周年記念の店頭キャンペーン」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「直営店既存店100.3％、FC店既存店102.0％など、掲載された前年比はいずれも100％以上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「6月合計242、7月合計245」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「アップガレージ店舗数推移」および7月合計245店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「アップガレージライダース秋田店（秋田県秋田市）」「アップガレージ宮城古川店（宮城県大崎市）」「アップガレージライダース東岡山店（岡山県岡山市）」」）
