# アップガレージグループ（7134） 2025年３月期 ６月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20240705544778
種別: 月次
開示日: 2024-07-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2025年3月期6月の国内アップガレージ店舗では、直営店とFC店を合わせた売上高が前年同月比110.3％となった。直営店・FC店とも既存店、全店の売上高が前年を上回り、店舗数は前月と同じ242店だった。

## 会社が挙げた理由

夏の全国キャンペーンにより、中古タイヤホイールやカスタムチューニング用品を中心に販売・買取が好調だったため。会社は、第1四半期を通じて販売・買取が好調だったことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店、海外販売分を除く）
- 当月売上高: {"value":1776,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 110.3
- 全店売上高前年同月比: {"直営店":110.4,"FC店":110.3}
- 既存店売上高前年同月比: {"直営店":{"率":105.7,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"},"FC店":{"率":108.1,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":5766,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 110.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営":58,"FC":183,"海外":1,"合計":242}
- 当月出店数: not_disclosed（出店の状況は無し）
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 夏の全国キャンペーンが始まり、直営店及びFC店で中古タイヤホイール、カスタムチューニング用品を中心に販売及び買取が好調に推移した。直営店・FC店合計売上高は第1四半期を通して前期比110％を超えた。
- 変動要因: 夏の全国キャンペーン、中古タイヤホイールの販売・買取好調、カスタムチューニング用品の販売・買取好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「前年比(直営・FC) 110.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「前年比(直営・FC)：4月110.4、5月111.3、6月110.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月の前年比(直営・FC) 110.3、1Q・上期の前年比(直営・FC) 110.7」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「4月110.4、5月111.3、6月110.3」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営店：既存店105.7％、全店110.4％。FC店：既存店108.1％、全店110.3％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「直営全店110.4％、直営既存店105.7％、FC全店110.3％、FC既存店108.1％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳の前年比は105.7％、108.1％、110.3％、110.4％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直営店の既存店前年比は105.7％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「6月売上高合計1,776百万円、前年比110.3％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高および店舗数以外のKPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）／海外販売分については含めておりません」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には当期の4月から6月および累計欄が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直営店、FC店の全店・既存店売上高および前年比」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「夏の全国キャンペーンが始まり、中古タイヤホイール、カスタムチューニング用品を中心に販売及び買取が好調に推移」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「夏の全国キャンペーンが始まり、直営店及びフランチャイズ店で中古タイヤホイール、カスタムチューニング用品を中心に販売及び買取が好調」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「示された前年比はいずれも100％超」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「店舗数合計：5月242、6月242」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「アップガレージ店舗数推移」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「■出店の状況 無し」）
