# アップガレージグループ（7134） 2025年３月期 ５月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20240605521846
種別: 月次
開示日: 2024-06-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

国内のアップガレージ直営店・FC店の5月売上高は前年同月を上回り、直営店・FC店とも全店と既存店の売上が増加しました。また、店舗数は4月末の240店舗から5月末の242店舗へ増えました。

## 会社が挙げた理由

直営店とフランチャイズ店で、中古タイヤホイール、カスタムチューニング用品、ライダース用品を中心に販売および買取が好調に推移したためです。加えて、アップガレージサイクルズ千葉八千代店などがオープンしました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年5月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店）
- 当月売上高: {"value":1860,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 111.3
- 全店売上高前年同月比: {"直営店":114.6,"FC店":110.4}
- 既存店売上高前年同月比: {"直営店":{"率":110.5,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"},"FC店":{"率":109.5,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":3990,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 110.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営計":58,"FC計":183,"海外計":1,"合計":242}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["アップガレージサイクルズ千葉八千代店（千葉県八千代市）","アップガレージ青森三沢店（青森県三沢市）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 直営店の既存店前年比は110.5％（全店114.6％）、FC店の既存店前年比は109.5％（全店110.4％）となった。中古タイヤホイール、カスタムチューニング用品、ライダース用品を中心に販売および買取が好調に推移した。
- 変動要因: 中古タイヤホイールの販売・買取が好調、カスタムチューニング用品の販売・買取が好調、ライダース用品の販売・買取が好調、新規出店
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「前年比(直営・FC) 5月 111.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「前年比(直営・FC) 4月110.4、5月111.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「前年比(直営・FC) 5月111.3、1Q 110.8」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「前年比(直営・FC) 4月110.4、5月111.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営店：既存店110.5％、全店114.6％。FC店：既存店109.5％、全店110.4％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「直営全店114.6％、直営既存店110.5％、FC全店110.4％、FC既存店109.5％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「FC既存店109.5％、直営全店114.6％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「フランチャイズ店の既存店前年比は109.5％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高合計1,860百万円、前年比111.3％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価などの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には4月・5月の売上高と前年比が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直営店、FC店、アップガレージライダース、アップガレージホイールズ、専門店ブランド」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「中古タイヤホイール、カスタムチューニング用品、ライダース用品を中心に販売及び買取が好調に推移」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「中古タイヤホイール、カスタムチューニング用品、ライダース用品を中心に販売及び買取が好調に推移」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「示された前年比はいずれも100％超」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計 4月240、5月242」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「アップガレージ店舗数推移」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「アップガレージサイクルズ千葉八千代店（千葉県八千代市）、アップガレージ青森三沢店（青森県三沢市）」）
