# アップガレージグループ（7134） 2024年３月期決算　質疑応答集（２）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20240604520859
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-04
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2024年3月期通期決算に関する追加の投資家質問への回答を開示した。ROE・ROICの実績、株主数の増加、米国1号店の出店状況、定款変更や社外取締役候補の意図などを説明している。

## 会社が挙げた理由

追加の投資家質問に回答し、投資家への情報提供を行うため。米国事業については、想定以上の売上と買取の進展を背景に、循環モデルの早期確立、黒字化、多店舗展開を目指すとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 米国1号店を2024年4月27日に開店。期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE前期実績16.9％、ROIC前期実績14.4％。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: ROE・ROICの目標値について、前期実績はそれぞれ16.9％、14.4％であり、資本コスト及びWACCを上回る水準の実現を目指すと回答。、株主優待導入後の株主数について、2024年3月末は2,328名で、2023年3月末比842名、56.6％増加と回答。、米国1号店について、売上は計画をかなり超え、買取が想定以上に先行していると回答。、定款への携帯通信機器関連事業の追加は、CASE対応とモビリティパーツのサービスプロバイダー化を見据えたもの。ただし具体策は検討段階。、社外取締役候補の中山氏について、経営経験・知見を踏まえた監督・助言と、フランチャイズ経営への助言を期待すると回答。
- 新しい施策: 米国1号店の出店と、米国での循環モデルの早期確立・黒字化・多店舗展開、携帯電話等の売買・販売代理、保守・修理等を定款に追加する議案、中山勇氏を新たな社外取締役候補として選任

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は追加質問への回答であり、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文には四半期単独の売上高・利益等の数値がない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正または据え置きについての記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別の増減額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「現在も非常に多くのお客様にご来店をいただいております」「売上も計画をかなり超えておりますが、むしろ買取が大きく先行している状況です」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「米国店については「売上も計画をかなり超えております」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利等の前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因の金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「米国でも当社の循環モデル…を早期に確立し、黒字化・多店舗展開を図ってまいる所存です」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国１号店をオープン」「上記事項を定款に追加することを株主総会議案として提出」「新たな社外取締役候補」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2024年3月末時点の当社の株主数は、議決権ベースで2,328名です」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2023年3月末比842名（56.6％）増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競合比較については「他の上場リユース系企業比でも遜色ない水準」とあるが、市場シェア等の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も企業内容の開示を進めながら…投資家様とのコミュニケーションの回数を増やし」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE、ROICは前期実績で各々16.9％、14.4％です」。「目標値」ではなく「前期実績」として記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆様より寄せられた質問と、それに対する当社の回答を以下の通り開示」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問1から質問5までの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「図ってまいる所存です」「期待します」「現時点では本業務に係る具体的な施策は、まだ検討段階です」」）
