# アップガレージグループ（7134） 2024年３月期決算　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20240527508758
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2024年3月期の売上計画を達成した要因、粗利率と営業利益率の動き、ネクスリンクや店舗展開の方針を説明した。今期は出店拡大、新商品の取り扱い、米国展開などによる増収増益を目指している。

## 会社が挙げた理由

中古冬タイヤを期初から積極的に買い取ったこと、リユース品への抵抗感が薄れたこと、外販営業体制の見直し、営業回数の増加、営業内容の質向上、顧客単価・粗利率の改善、売上高販管費比率の引き下げなどを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 前期を下回った（前年同期比の減少ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: 前々期・前期に引き続き上昇（上昇ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7.5,"unit":"%増収計画"},"営業利益":{"value":14,"unit":"%営業増益計画"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上計画を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客単価":"向上策を実施。今期は前期を上回る向上を目指す","販売数量":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed","今期出店計画":{"直営":5,"FC":10,"サイクルズ":5,"単位":"店舗"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 自動車部品販売関連業界のマーケットリーダーを目指す旨の記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 暖冬下で売上計画を達成した要因、インフレ下でのリユース品需要と訴求力、粗利率低下と営業利益率上昇の要因、ネクスリンクの位置づけと拡大方針、ドミナント出店のメリット、今期の売上拡大策と利益向上策
- 新しい施策: 直営5店舗、FC10店舗、サイクルズ5店舗の出店、中古チャイルドシート・ベビーカーの取り扱い開始、USA1号店の早期収益化と多店舗展開の可能性検討、ネクスリンク導入企業の拡大、相模原エリアでのドミナント出店

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「暖冬にもかかわらず売上計画を達成された要因」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期決算 質疑応答集」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「期初から積極的に買取を行ってきたことが功を奏し」「営業回数の増加・営業内容の質向上を図った」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中古冬タイヤにつきましては、期初から積極的に買取を行ってきたことが功を奏し」「営業回数の増加・営業内容の質向上を図った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ネクスリンク向けの売上が、前期比32.3％増」「リユース業態の伸び（前期比10.5％増）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上高販管費比率の引き下げに注力した結果」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「この業態は卸売であるため、リユース業態と比較すると売上高総利益率は低くなります。このため企業全体としての売上高総利益率は前期を下回りました」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期は、7.5％増収、14％営業増益計画」「更なる成長を目指します」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中古チャイルドシートやベビーカーの取り扱いも開始」「USA1号店の早期収益化と多店舗展開の可能性を見極め」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「前期比117％」「直営5店舗、FC10店舗、さらにサイクルズで5店舗」「各店の距離は、直線距離で約4㎞」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「中古冬タイヤにつきましては…前期比117％の売上」「ネクスリンク向けの売上が、前期比32.3％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価増及び粗利率向上策」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆様より寄せられた質問と、それに対する当社の回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「質問1から質問6まで、決算要因・事業方針・今期計画を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「多店舗展開の可能性を見極め」「目指してまいります」」）
