# アップガレージグループ（7134） 2024年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20240511590923
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回り、売上高と利益は過去最高を更新した。2025年3月期も増収増益を見込むほか、期末配当を24.5円へ増額し、株主優待制度を導入した。

## 会社が挙げた理由

リユース業態と流通卸売業態がともに増収となった。特にネクスリンク向け売上が大きく拡大し、直営店の利益率改善、各種効率化、合併による負担税率の低減などが利益を押し上げた。一方、暖冬によりタイヤ流通センター向け売上やレンタル・預かり利用件数は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":12557,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":964,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 経常利益: {"value":975,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 純利益: {"value":639,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 売上総利益率: {"value":"40.3%","前年同期比":"0.7ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"7.7%","前年同期比":"0.2ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":4101,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3436,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":433,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高18.2%増、営業利益57.4%増"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1112,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":711,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画比100.5%、営業利益は計画比96.5%、経常利益は計画比96.4%、当期純利益は計画比109.5%。リユース業態・流通卸売業態の売上は計画を上回ったが、営業利益は計画を僅かに未達。
- セグメント別実績: {"リユース業態":{"売上高":{"value":7588,"unit":"百万円"},"yoy_pct":10.5},"流通卸売業態":{"売上高":{"value":4939,"unit":"百万円"},"yoy_pct":10.7},"人材紹介サービス":{"売上高":{"value":50,"unit":"百万円"},"yoy_pct":40.6}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"直営店客単価":"12,850円（前期12,410円）","レンタル件数":"660件（前期932件）","預かり件数":"476件（前期759件）"}
- 店舗数・拠点数: {"2024年3月末":"直営・FC合計でアップガレージ136店舗、ライダース75店舗、ホイールズ12店舗、サイクルズ6店舗、カーズ5店舗、タイヤ流通センター187店舗","期中の出店":"直営店4店舗、FC店9店舗、サイクルズ3店舗、タイヤ流通センター新規加盟13店舗"}
- 従業員数: {"人数":197,"単位":"名","期中の増減":"前期203名から6名減","採用計画":"毎年40名程度の新卒採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"国内店舗数":"300店舗","営業利益率":"10%の早期達成","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"ROE":{"2024年3月期実績":"16.9%","2025年3月期計画":"16.7%"},"ROIC":{"2024年3月期実績":"14.4%","2025年3月期計画":"14.4%"}}
- 年間配当: {"2024年3月期":"24.5円","2025年3月期予想":"27円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2024年3月期":"30.2%","2025年3月期予想":"30.0%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"2,000～3,000万円","unit":"新規出店時の建物・設備への初期投資"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中古カー用品市場規模":"654億円（2022年）","国内新品カー用品市場規模":"約6,500億円","ポジション":"ニッチトップ"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の導入、米国カリフォルニア州ガーデングローブへの海外店舗出店、相模原エリアでのドミナント出店、中古チャイルドシート・ベビーカーの取り扱い拡大、ネクスリンクの導入企業拡大と利益率改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 計画比100.5％、営業利益 計画比96.5％、経常利益 計画比96.4％、当期純利益 計画比109.5％。リユース業態、流通卸売業態ともに計画を上回る。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『リユース業態で前期比10.5％増収、流通卸売業態で前期比10.7％増収でともに計画を上回る』『営業利益は計画を僅かに未達』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期4Qの売上高3,436百万円、営業利益433百万円、営業利益の前年同期比+57.4％。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高売上＆利益』『二桁増収増益で過去最高の売上・利益を毎期更新』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益846百万円から、直営店330百万円、流通卸売△2百万円、FC・その他84百万円、販管費△294百万円を経て964百万円となる図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『リユースへの需要拡大が加速』『ネクスリンクの売上高が大きく増加』『導入企業数や商品ラインナップの増加により』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「リユース業態売上7,588百万円、流通卸売業態売上4,939百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,884百万円、地代家賃448百万円、広告費399百万円、運送費363百万円、減価償却費244百万円、販管費合計4,101百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「タイヤ流通センター売上1,630百万円、前期比△330百万円。『全国的な暖冬の影響により…減少』。売上総利益率は41.0％から40.3％へ低下。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『国内300店舗目指します』『営業利益率10％の早期達成』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『株主優待制度を導入』『アップガレージUSA1号店』『相模原市内に直営3店舗目』『中古チャイルドシート、ベビーカーの取り扱い』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高前年比、客単価、粗利率、新規出店数、アプリインストール数、海外販売取扱高、レンタル件数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「直営店客単価103.5％、直営店売上総利益率57.4％、海外販売取扱高128.1％。レンタル件数660件（前期932件）、預かり件数476件（前期759件）。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期の従業員合計197名、新卒入社34名。『今後も毎年40名程の新卒採用を実施』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「中古カー用品市場規模654億円、国内新品カー用品市場規模約6,500億円、『ニッチトップのポジションを確立』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向30％を目標水準として株主還元を行う』『配当性向は30％を目途』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2024年3月期16.9％、2025年3月期計画16.7％。ROICは実績・計画とも14.4％。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『建物、設備への初期投資は2,000～3,000万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年3月期 決算説明資料』で、業績ハイライト、業績予想、施策をグラフと箇条書きで構成している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「38ページ以降に事業概要、創業の経緯、顧客課題、競争環境、在庫管理能力、各事業の成長戦略などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2025年3月期 業績予想』『向上を目指す』。また『業績見通し等…その達成を…約束する趣旨のものではありません』と記載。」）
