# アップガレージグループ（7134） 2024年３月期 ３月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20240405566513
種別: 月次
開示日: 2024-04-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

3月の国内アップガレージチェーン売上高は、直営店とFC店の合計で前年同月比100.2%となった。直営店は前年を上回った一方、FC店は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

低気温が続き、サマータイヤへの履き替えの動き出しが遅れたこと、前年同月にタイヤ値上げ前の駆け込み需要があったことからFC店は前年同月を下回った。一方、直営店は中古タイヤホイール及びライダース用品を中心に販売・買取が好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年3月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店）
- 当月売上高: {"value":1986,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 100.2
- 全店売上高前年同月比: {"直営店":110.5,"FC店":97.5}
- 既存店売上高前年同月比: {"直営店":{"率":102.2,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"},"FC店":{"率":96.8,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":23053,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 104.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営":57,"FC":180,"合計":237}
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 直営店の既存店前年比は102.2%（全店110.5%）、FC店の既存店前年比は96.8%（全店97.5%）。FC店は前年同月を下回ったが、直営店は中古タイヤホイール及びライダース用品を中心に販売・買取が好調だった。通期のチェーン合計売上高は前期比104.7%の230億円。
- 変動要因: 低気温の継続、サマータイヤへの履き替えの動き出しの遅れ、前年同月のタイヤ値上げ前の駆け込み需要、直営店で中古タイヤホイール及びライダース用品の販売・買取が好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「前年比（直営・FC） 3月 100.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「前年比（直営・FC）：1月101.5%、2月112.0%、3月100.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「3月前年比100.2%、通期前年比104.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次前年比は4月103.7%、5月101.3%、6月109.2%、7月105.2%、8月104.3%、9月102.3%、10月104.7%、11月116.3%、12月98.5%、1月101.5%、2月112.0%、3月100.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営店は既存店102.2%・全店110.5%、FC店は既存店96.8%・全店97.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「直営店全店前年比110.5%、FC店全店前年比97.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「直営店既存店102.2%、直営店全店110.5%、FC店全店97.5%、FC店既存店96.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「フランチャイズ店については前年同月を下回った」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高の単位は百万円、前年比の単位は%と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価等の売上以外の指標の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「4月から3月までの売上高と前年比の表は当期数値で構成されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直営店、FC店の全店・既存店売上高と前年比」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「低気温が続き、サマータイヤへの履き替えの動き出しがずれ込んだこと及び、前年同月にタイヤ値上げ前の駆け込み需要があったこともあり…中古タイヤホイール及びライダース用品を中心に販売及び買取が好調」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「低気温が続き、サマータイヤへの履き替えの動き出しがずれ込んだこと、前年同月にタイヤ値上げ前の駆け込み需要があった」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「低気温が続き、サマータイヤへの履き替えの動き出しがずれ込んだこと及び、前年同月にタイヤ値上げ前の駆け込み需要があったこともあり、フランチャイズ店については前年同月を下回った」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計店舗数：2月235、3月237。出店の状況として直営店1店、FC店1店を記載」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「国内アップガレージ店舗数推移、3月合計237店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「アップガレージサイクルズ東村山店（東京都東村山市）、アップガレージライダース金沢店（石川県金沢市）」）
