# アップガレージグループ（7134） 2024年３月期 ２月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20240305548367
種別: 月次
開示日: 2024-03-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2月の国内アップガレージ店舗の売上高は、直営店とFC店を合わせて前年同月比112.0％となり、前年を上回った。中古タイヤ・ホイールの販売・買取や、降雪によるスタッドレスタイヤ販売が好調だったほか、新店舗も開設された。

## 会社が挙げた理由

中古タイヤ・ホイールを中心に販売・買取が好調だったこと、降雪によるスタッドレスタイヤ販売が増加したこと。直営店ではアップガレージサイクルズ相模原陽光台店を開設した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年2月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店）
- 当月売上高: {"value":1666,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 112
- 全店売上高前年同月比: {"直営店":117.1,"FC店":110.4,"合計":112}
- 既存店売上高前年同月比: {"直営店":{"率":108.4,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"},"FC店":{"率":110.5,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営":56,"FC":179,"合計":235}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["アップガレージサイクルズ相模原陽光台店（神奈川県相模原市）","アップガレージライダース一宮インター店（愛知県一宮市）"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":["アップガレージ相模原店（神奈川県相模原市）"]}
- 月次コメント: 直営店の既存店前年比は108.4％、FC店の既存店前年比は110.5％。中古タイヤ・ホイールを中心に販売・買取が好調で、降雪によるスタッドレスタイヤ販売の増加もあり、直営・FCとも全店売上高が前年を上回った。
- 変動要因: 中古タイヤ・ホイールの販売及び買取の好調、降雪によるスタッドレスタイヤ販売の増加、出店及び業態変更リニューアル
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「前年比(直営・FC) 2月 112.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「前年比(直営・FC)：12月98.5、1月101.5、2月112.0」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「月次前年比には11月116.3％、2月112.0％などが記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「トピックスには販売好調や前年比110％超の説明はあるが、連続記録・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営店：既存店108.4％（全店117.1％）。FC店：既存店110.5％（全店110.4％）。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「直営全店117.1％、直営既存店108.4％、FC全店110.4％、FC既存店110.5％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「前年比の最大は直営店全店117.1％、最小は直営店既存店108.4％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直営店の既存店前年比は108.4％、FC店の既存店前年比は110.5％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高合計2月1,666百万円、前年比112.0％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表題に「直営店及びFC店」とあり、直営店・FC店別に全店・既存店を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「記載されている定量指標は売上高、前年比、店舗数などで、客数・会員数等のKPIはない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載表は2024年3月期の4月から2月までの月次推移で、前年同期の月次列はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「アップガレージ、アップガレージライダース、アップガレージホイールズ、専門店ブランドを掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「中古タイヤホイールを中心として販売及び買取が好調」「降雪によるスタッドレスタイヤ販売の増加」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「降雪によるスタッドレスタイヤ販売の増加も加わって」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「当月の出店実績は記載されているが、翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「掲載された直営店・FC店の全店および既存店前年比はいずれも100％超。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計店舗数：1月233、2月235。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「国内アップガレージ店舗数推移、2月合計235店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「アップガレージサイクルズ相模原陽光台店（神奈川県相模原市）」「アップガレージライダース一宮インター店（愛知県一宮市）」」）
