# アップガレージグループ（7134） 2024 年３月期 第３四半期　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20240221540703
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-21
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

第3四半期決算に関する投資家の質問に対し、通期計画を変更せず達成を目指す方針と、第4四半期の販売・収益改善策を説明した。中古タイヤ販売、外販営業、ドミナント出店、人材採用、DXの具体策も示した。

## 会社が挙げた理由

暖冬により新品タイヤより価格の手頃な中古タイヤを選ぶ顧客が増えたこと、新品タイヤ価格の上昇、外販営業体制の見直しと大型商談の獲得などを挙げている。第4四半期に向けては、夏タイヤへの売り場転換、買取強化、取付作業サービスの価格最適化、タイヤ預かりサービス、海外タイヤ販売、外販営業強化に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高及び当期純利益は進捗が進んでおり、営業利益は昨年より下回っているとの質問記載。ただし具体的な進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: リユース事業、流通企画事業に関する説明はあるが、売上・利益の数値一覧はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 暖冬、新品タイヤ価格上昇、中古タイヤへの需要シフト、外販営業体制の見直し、大型商談の獲得など。金額内訳はnot_disclosed
- 主要KPI: 中古スタッドレスタイヤ販売：前年同期比129%、全店売上：前年同期比103.7%、外販売上：前年対比146%、公式アプリ登録者数：13.5万人
- 単価と数量の指標: 顧客単価及び粗利率の向上に取り組んでいるとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 相模原エリアで3店舗の新規出店・業態変更。期末店舗数と期中の出退店数の全体数はnot_disclosed
- 従業員数: 来年度の新卒約30人の入社を予定
- 業績見通しの前提: 暖冬による販売動向、冬タイヤから夏タイヤへの履き替え需要などの定性的前提。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期計画達成策：計画は変更せず、第4四半期に夏タイヤ売り場への転換、買取強化、価格最適化などを実施。中古タイヤ好調・新品タイヤ低迷：暖冬と新品価格上昇により中古タイヤを選ぶ顧客が増加。流通卸売の伸長：営業体制見直し、営業回数・質の向上、大型商談獲得。新店舗：相模原で3店舗のドミナント出店・業態変更。人的資本：来年度新卒約30人を採用予定。DX：データマネジメントチーム新設、アプリ・AIカメラ・IoT活用。
- 新しい施策: 相模原エリアでの3店舗のドミナント出店・業態変更、データマネジメントチーム新設、公式アプリを活用した1対1マーケティング、AIカメラによる来店客数分析、IoT・システム実装、新品タイヤ売り場のバーチャル化実証実験

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「『売上高』及び『当期純利益』の進捗率は進んでいますが、『営業利益』の進捗率は昨年よりも下回っています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「今年度の計画は変更しておりませんので、全社をあげて計画を達成すべく取り組んでおります」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期第3四半期決算に関して」と記載されているが、当四半期3か月単独の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今年度の計画は変更しておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「暖冬により…中古タイヤを選択される方が増えたものと推察します」「営業体制の見直しを行い…大型の商談も獲得」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中古スタッドレスタイヤ販売は、前年同期比129%と大幅に増加」「外販売上は前年対比146%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「リユース事業」「流通企画事業」の施策説明が中心で、セグメント別の売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の金額内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「暖冬により…価格が上昇した新品タイヤよりお手頃な価格の中古タイヤを選択される方が増えたものと推察します」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「暖冬の影響による販売動向を見極めて」「冬タイヤからの履き替え需要に対応」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその金額的影響に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期にて、当初計画を達成する」「全社をあげて計画を達成すべく取り組んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文中に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「データマネジメントをするチームを新設」「AIカメラ」「IoT導入やシステム実装」「バーチャル売り場にする実証実験」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「前年同期比129%」「全店売上…103.7%」「外販売上は前年対比146%」「アプリ登録者数13.5万人」「30人近い方々の入社を予定」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「中古スタッドレスタイヤ販売は、前年同期比129%」「全店売上は…103.7%」「外販売上は前年対比146%」「新品タイヤを扱うタイヤ流通センター向け売上は前年同期比で減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価及び粗利率向上にも一層注力」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「来年度の新卒採用も順調にすすみ、30人近い方々の入社を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との数値比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当、配当性向、自己株式取得などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2024年3月期 第3四半期 質疑応答集」で、「投資家の皆様より寄せられた質問と、それに対する当社の回答」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算に関する質問1から始まり、会社概要・サービス紹介の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「利益拡大に貢献すると見込んでおります」「増えたものと推察します」「利益率を上げるようにしてまいります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆様より寄せられた質問と、それに対する当社の回答を下記の通り開示いたします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は第3四半期決算に関する質問回答で構成されている。」）
