# アップガレージグループ（7134） 創業25周年に合わせた株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20240209532727
種別: 開示
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

創業25周年を記念し、毎年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、商品券や観戦チケットなどの株主優待を新たに実施する。2024年3月末時点の株主から開始する。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝の意を示し、当社事業への理解を一層深めてもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 創業25周年に合わせた株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年2月13日
- 実施日: 2024年3月末日現在の株主名簿に記載された株主を対象として開始（予定）
- 対象期間: 毎年3月末日現在の株主を対象とし、商品券は毎年6月中旬ごろ、観戦チケット等は毎年7月以降に実施
- 金額: アップガレージ商品券 3,000円券×1枚
- 数量・規模: 100株以上を保有する株主、SUPER GTグリッドウォーク付パス ペア×2組、BCリーグ観戦チケット ペア×10組、始球式登板権利×1名
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様に感謝の意を示すとともに、当社事業へのご理解を一層深めていただくため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 抽選方法等の詳細を決定次第、当社ホームページに掲載する。商品券は毎年6月中旬ごろ、当選連絡は毎年7月上旬、SUPER GTのチケットは各レース1か月前ごろ、BCリーグのチケットは毎年7月中旬ごろに送付等を行う。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「事業規模との比較や、収益規模・資本構成への影響に関する記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績予想、損失、財務影響の程度に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度を導入」「株主の皆様に感謝の意を示す」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年３月末日現在の株主名簿に記載された当社株式１単元（100株）以上を保有されている株主様を対象」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年2月13日開催の取締役会」「3,000円券×1枚」「100株以上」「2024年3月末日現在」を示している。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「3,000円券×1枚」「ペア×2組」「ペア×10組」「×1名」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年2月13日開催の取締役会において…株主優待制度を導入することを決議」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は株主優待制度の導入内容を扱っており、契約相手方の名称は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年3月末日現在…を対象として開始」「商品券の送付時期 毎年6月中旬ごろ」「当選連絡 毎年7月上旬」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「創業25周年に合わせた株主優待制度の導入に関するお知らせ」であり、「株主優待制度を導入」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主の皆様に感謝の意を示すため」「アップガレージ商品券を贈呈」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年３月末日現在」「毎年６月中旬ごろ」「毎年7月上旬」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入することを決議」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年2月13日開催の取締役会において…導入することを決議」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月13日」「2024年3月末日現在」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年2月13日開催の取締役会において…導入することを決議」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入することを決議」とする一方、「抽選方法等の詳細は決定次第」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部の承認・許認可・同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式1単元（100株）以上を保有されている株主様を対象」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のアップガレージ店舗」「SUPER GT国内各レース」と記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「毎年３月末日現在」「商品券の送付時期 毎年６月中旬ごろ」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年３月末日現在…を対象として開始」「当選した株主様には、毎年7月上旬にメール等でお知らせ」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「開示理由として「株主の皆様に感謝の意を示すとともに、当社事業へのご理解を一層深めていただくため」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「抽選方法等の詳細は決定次第、当社HPに掲載いたします」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「創業25周年を迎える」「株主の皆様に感謝の意を示す」「こうした2つの形式で株主優待制度を導入」と記載されている。」）
