# アップガレージグループ（7134） 2024年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20240209532645
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、需要拡大を背景に増収増益となり、3Q単独では売上高・利益が過去最高となった。一方、暖冬で新品スタッドレスタイヤの卸売が計画を下回り、人件費や店舗投資などの費用も増加したが、通期計画は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

リユース業態・流通卸売業態ともに需要拡大が続いた。特に中古スタッドレスタイヤ販売、直営店売上、ネクスリンクが伸長した一方、全国的な暖冬により新品スタッドレスタイヤ需要が低迷し、タイヤ流通センター向け新品卸売が計画を下回った。また、人的資本投資や店舗投資などにより販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9121,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":696,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 経常利益: {"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 純利益: {"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 売上総利益率: {"率":"41.5%","前年同期比の増減ポイント":"0.1ポイント低下（前年同期41.6%）"}
- 営業利益率: {"率":"7.6%","前年同期比の増減ポイント":"0.4ポイント低下（前年同期8.0%）"}
- 販管費: {"value":3089,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3578,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":433,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"中古スタッドレスタイヤ販売":{"value":129,"unit":"前年同期比（%）"},"直営全店売上":{"value":112,"unit":"前年同期比（%）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1011,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":583,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.0%","営業利益":"69.6%","当期純利益":"82.3%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想の達成に向けて堅調に推移
- セグメント別実績: {"リユース業態":{"売上高":{"value":5693,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}},"流通卸売業態":{"売上高":{"value":3409,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}},"人材紹介サービス":{"売上高":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}},"業態別内訳":{"店舗売上":{"value":4036,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"フランチャイズ関連":{"value":974,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"EC手数料・WEB広告":{"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"海外EC":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"タイヤ流通センター":{"value":1293,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9},"ネクスリンク":{"value":2116,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"2023年3月期3Q営業利益":676,"直営店売上高増加・粗利改善":237,"流通卸売":-6,"FC・その他":36,"販管費":-247,"2024年3月期3Q営業利益":696},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"直営店客単価":{"value":12920,"unit":"円","前年同期比":103.5},"買取金額":{"value":1721699,"unit":"千円","前年同期比":106.2},"買取点数":{"value":407,"unit":"千点","前年同期比":104.6}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"アップガレージ137店舗、アップガレージライダース73店舗、アップガレージホイールズ11店舗、アップガレージサイクルズ3店舗、アップガレージカーズ5店舗、タイヤ流通センター185店舗（2023年12月末）","期中の出退店数":"直営店3店舗、FC店9店舗を新規出店。4Qに直営店1店舗、サイクルズ2店舗を予定。タイヤ流通センター新規加盟は2店舗（直近の取り組み）。"}
- 従業員数: {"人数":"203名（2023年3月期）","期中の増減・採用計画":"毎年40名程度の新卒採用を実施予定。新卒入社は2023年3月期26名。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"2023年3月期実績16.9%。営業利益率10%の早期達成によりROE向上を目指す"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"66円（3分割後）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30%を目標水準（期初予想29.7%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中古カー用品市場規模":"654億円（2022年）","新品カー用品市場規模":"約6500億円","ポジション":"ニッチトップ"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の導入、アップガレージUSAカリフォルニア州店舗の2024年3月オープン予定、タイヤ預かりサービスの開始、取付工賃のダイナミックプライシング導入、公式アップガレージアプリによるマーケティングDX

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.0%、営業利益69.6%、当期純利益82.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想の達成に向けて堅調に推移」「当初計画からの変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「3Q単独の売上高3,578百万円、営業利益433百万円。中古スタッドレスタイヤ販売前年同期比129%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期で過去最高の売上高、利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初計画からの変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益676百万円から、直営店売上高増加・粗利改善237百万円、流通卸売△6百万円、FC・その他36百万円、販管費△247百万円を経て696百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リユース業態、流通卸売業態ともに需要拡大は…継続」「中古スタッドレスタイヤ販売は前年同期比129％」「ネクスリンクの売上高が大きく増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「リユース業態売上高5,693百万円、流通卸売業態売上高3,409百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,426百万円、地代家賃332百万円、広告費306百万円、減価償却費176百万円、販管費合計3,089百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「タイヤ流通センター1,484百万円から1,293百万円へ減少、前年同期比87.1%。「全国的な暖冬による新品スタッドレスタイヤ需要の低迷」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高73.0%、営業利益69.6%、当期純利益82.3%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度を導入」「米カリフォルニア出店決定」「新サービスのタイヤ預かりサービスを開始」「取付工賃のダイナミックプライシングを導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高102.1%、直営店客単価103.5%、買取金額106.2%、買取点数104.6%、海外販売取扱高122.1%、アプリ累計13.5万件」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「買取金額106.2%、買取点数104.6%、海外販売取扱高122.1%、直営店客単価103.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「直営店客単価12,920円、買取金額1,721,699千円、買取点数407千点」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期の従業員合計203名、「今後も毎年40名程の新卒採用を実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「中古カー用品市場規模654億円、新品カー用品市場規模約6,500億円、「ニッチトップのポジションを確立」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目標水準として株主還元を行う」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率10％の早期達成によりROE（2023/3期：16.9％）の向上を目指します」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「事業概要、創業の経緯、顧客課題の解決、競争環境、在庫管理能力などのページが資料後半に掲載されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3月以降のオープン予定」「ROEの向上を目指します」「その達成を…約束する趣旨のものではありません」」）
