# アップガレージグループ（7134） 2024年３月期 １月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20240205526153
種別: 月次
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2024年1月の国内アップガレージ店舗の直営・FC合計売上高は前年同月を上回りました。直営店を出店した一方、移転に伴う退店などもあり、店舗数は前月から1店舗純増しました。

## 会社が挙げた理由

全国的な暖冬でスタッドレスタイヤ需要が落ち込む中、サマータイヤ中心の販売にシフトしたことにより、直営・FCとも全店売上高が前年同月を上回ったと説明しています。また、直営店では相模原中央店をオープンしました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年1月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店）
- 当月売上高: {"value":1746,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 101.5
- 全店売上高前年同月比: 101.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":"直営店99.2%、FC店100.8%","定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":10127,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 104.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営":55,"FC":178,"合計":233}
- 当月出店数: [object Object]
- 当月退店数: [object Object]、[object Object]
- 月次コメント: 暖冬によりスタッドレスタイヤ需要が落ち込む一方、サマータイヤ中心の販売にシフトしたことで、直営・FCとも全店売上高は前年同月を上回った。直営店では相模原中央店をオープンした。
- 変動要因: 全国的な暖冬、スタッドレスタイヤ需要の落ち込み、サマータイヤ中心への販売シフト、相模原中央店の出店
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「前年比(直営・FC) 1月 101.5」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「前年比(直営・FC)：10月104.7%、11月116.3%、12月98.5%、1月101.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「1月前年比101.5%、上期・3Q累計を含む期初来累計の通期前年比104.6%ではなく、1月までの累計として表記された上期・3Q等の数値から、当月までの累計前年比104.3%が示されている。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「前年比(直営・FC)：4月103.7%、5月101.3%、6月109.2%、7月105.2%、8月104.3%、9月102.3%、10月104.7%、11月116.3%、12月98.5%、1月101.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文のトピックスに記録への言及なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「直営店既存店99.2%、直営店全店104.8%、FC店既存店100.8%、FC店全店100.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「直営店既存店99.2%、直営店全店104.8%、FC店既存店100.8%、FC店全店100.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直営店の既存店前年比は99.2％（全店104.8％）」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高合計（直営・FC）1,746百万円、前年比（直営・FC）101.5%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数等の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「■国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には4月から1月までの売上高と前年比が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「アップガレージ、アップガレージライダース、アップガレージホイールズ、専門店ブランドの店舗数を直営・FC別に掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「全国的な暖冬の影響でスタッドレスタイヤ需要が落ち込む中で、サマータイヤ中心の販売にシフトしたこと、相模原中央店をオープンしたことを記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「全国的な暖冬の影響でスタッドレスタイヤ需要が落ち込む」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全国的な暖冬の影響でスタッドレスタイヤ需要が落ち込む」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計：12月232、1月233」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「■国内アップガレージ店舗数推移（直営店及びFC店）」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「アップガレージ・アップガレージライダース・アップガレージサイクルズ相模原中央店（神奈川県相模原市）」）
