# アップガレージグループ（7134） 2024年３月期 12月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20240105511411
種別: 月次
開示日: 2024-01-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

12月の国内アップガレージ店舗の直営・FC合計売上高は前年同月比98.5％となり、前年を下回りました。一方、4〜12月累計では前年同期比104.3％、第3四半期累計では105.9％と前年を上回っています。

## 会社が挙げた理由

暖冬予報などの影響で冬商戦が例年より前倒しとなり、11月から12月前半に集中したため、12月の売上高が前年同月を下回ったと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年12月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店）
- 当月売上高: {"value":2820,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 98.5
- 全店売上高前年同月比: 直営店104.8%、FC店96.6%
- 既存店売上高前年同月比: {"直営店":{"率":99.2,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"},"FC店":{"率":95.7,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":10127,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 104.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営":53,"FC":179,"合計":232}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"アップガレージライダース横浜瀬谷店","所在地":"神奈川県横浜市"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"アップガレージライダース岡山新保店","所在地":"岡山県岡山市"}
- 月次コメント: 暖冬予報等の影響で冬商戦が11月から12月前半に集中し、12月の売上高合計は前年同月を下回った。一方、第3四半期期間は中古スタッドレスタイヤを中心に好調に推移した。
- 変動要因: 暖冬予報等により冬商戦が前倒しとなったこと、中古スタッドレスタイヤを中心に第3四半期期間が好調だったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「前年比(直営・FC) 12月 98.5」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「前年比(直営・FC)：10月104.7、11月116.3、12月98.5」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「12月前年比(直営・FC) 98.5、上期・3Q累計を含む通期欄の4〜12月累計 104.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「直営・FC合計前年比：4月103.7、5月101.3、6月109.2、7月105.2、8月104.3、9月102.3、10月104.7、11月116.3、12月98.5」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文のトピックスは冬商戦の集中と第3四半期の好調について説明しているが、連続記録・過去最高の記載はない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営店の既存店前年比99.2％（全店104.8％）、フランチャイズ店の既存店前年比95.7％（全店96.6％）」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「直営店全店104.8％、直営店既存店99.2％、FC店全店96.6％、FC店既存店95.7％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「内訳前年比の最高は直営店全店104.8％、最低はFC店既存店95.7％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「フランチャイズ店の既存店前年比は95.7％（全店96.6％）」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（単位：百万円）と前年比（単位：％）の表」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高と店舗数の記載はあるが、売上以外の主要KPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」「海外EC販売分については含めておりません」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「4月から12月までの売上高と前年比の表だが、前年実額の月次推移はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直営店・FC店別の売上高、およびアップガレージ、アップガレージライダース、アップガレージホイールズ、専門店ブランド別の店舗数」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「暖冬予報等の影響によって冬商戦の時期が11月から12月前半に集中したこと、中古スタッドレスタイヤを中心に好調に推移したこと」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「暖冬予報等の影響によって、例年とは異なり全国的に冬商戦の時期が11月から12月前半に集中」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「12月の売上高合計が前年同月を下回った理由として、暖冬予報等による冬商戦の集中を記載」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「店舗合計：11月232、12月232」「FC店・出店1店、FC店・退店1店」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「国内アップガレージ店舗数推移、12月合計232店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「（FC店・出店）アップガレージライダース横浜瀬谷店（神奈川県横浜市）」）
