# アップガレージグループ（7134） 2024年３月期 第２四半期　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20231206599826
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

第2四半期決算に関する投資家の質問に対し、冬タイヤ需要の後ずれ、販管費の増加、事業別売上の増減、アプリ活用、米国出店準備の状況を説明した。下期にずれ込んだ需要を取り込み、通期計画を達成する見込みを示している。

## 会社が挙げた理由

猛暑の継続と暖冬予報によりスタッドレスタイヤ需要の立ち上がりが下期にずれ込んだ。一方、中古タイヤの買取強化による在庫確保、上期の研修、直営店の前倒し出店、既存店改修など、下期繁忙期に向けた準備を進めたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 増加理由は説明されているが金額はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期計画を達成できるものと見込んでいる。販管費は一部当初計画どおり、一部は計画より増加
- セグメント別実績: タイヤ流通センター売上は前年同期比減少、ネクスリンク経由売上は前年比120％以上。その他の数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: スタッドレスタイヤ需要の後ずれ、中古タイヤ買取強化、FC店向け売上減少、値上げ前の駆け込み需要の反動、ネクスリンクの既存顧客需要・新規顧客増加
- 主要KPI: FC店全店売上は前年度に前年比110％超、中古関連売上割合は増加、ネクスリンク経由売上は前年比120％以上、アプリのダウンロード数は増加
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 下期計画の直営店1店舗を上期に前倒し出店
- 従業員数: 米国子会社は日本からの派遣1名と追加派遣2名の計3名で運営予定
- 業績見通しの前提: 平年同様、8月後半から9月に北海道地区を中心にスタッドレスタイヤ販売が動き出す想定。実際には猛暑の継続と暖冬予報により下期にずれ込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第2四半期の総括と下期売上見込み、販管費増加の計画比、タイヤ流通センター売上減少の理由、アップガレージアプリの活用方針、海外出店準備状況
- 新しい施策: 中古タイヤの買取強化、アップガレージアプリのルーレット機能、店舗・EC・顧客をつなぐマーケティングDX、米国での買取・販売店舗の開始準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第３四半期以降において、ずれ込んだ需要をしっかりと捉えることで、通期計画を達成できるものと見込んでおります。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「特に研修は、上期に集中して行いましたので費用は増加しておりますが、当初計画どおりです。」「計画より費用は増加しました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文には当四半期3か月単独の売上高・利益の数値がない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因です」「反動も少しはあるとは思いますが」など、要因を文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スタッドレスタイヤ販売が動き出すことを想定」「その動き出しが下期にずれ込みました」「FC店様でお客様の需要を中古タイヤでまかなえている」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「タイヤ流通センターの売上が前年同期比減少」「受発注プラットフォーム（ネクスリンク）経由の売上は前年比120％以上に増加」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「ベースアップ、研修、前倒し出店、既存店改修により費用が増加したと説明しているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新品タイヤを扱うタイヤ流通センターの売上減少は、グループ内のFC店様向けの売上が減少したことが主な要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「８月後半から９月にかけて」「例年にない猛暑の継続及び暖冬予報」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「冬タイヤ需要の下期へのずれ込みについて説明しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第３四半期以降において、ずれ込んだ需要をしっかりと捉えることで、通期計画を達成できるものと見込んでおります。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「11月にリリースしたルーレット機能」「店舗、EC、お客様をつなぐマーケティングDX」「実店舗スタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「全店売上は…前年比110％を超えて」「売上は前年比120％以上に増加」「ダウンロード数も…増加」「中古関連の売上割合が増えている」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全店売上は…前年比110％を超えて」「前年比120％以上に増加」「ダウンロード数…増加」「売上割合が増えている」「タイヤ流通センターの売上が前年同期比減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数・客単価・販売数量・平均単価等の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員は計3名で運営する予定です。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・市場シェア・競合比較の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資という観点から、ベースアップや…研修を行いました」「既存店の改修を行った」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆様より寄せられた質問と、それに対する当社の回答を…開示いたします。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「質問１．第２四半期決算の総括…」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「5つの質問すべてに対して会社の回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期計画を達成できるものと見込んでおります」「増加することは認識しており」」）
