# アップガレージグループ（7134） 2024年３月期 11月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20231205599063
種別: 月次
開示日: 2023-12-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

国内アップガレージ店舗（直営・FC）の11月売上高は前年同月比116.3％となり、10月の104.7％から伸びが大きく加速しました。店舗数は前月と同じ232店舗でした。

## 会社が挙げた理由

全国的に冬需要が拡大し、中古スタッドレスタイヤを中心に買取・販売が好調だったため。直営店については、繁忙期に向けた上期の取り組みと新規出店も全店売上の伸びに寄与したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年11月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店）
- 当月売上高: {"value":2617,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 116.3
- 全店売上高前年同月比: 116.3
- 既存店売上高前年同月比: {"value":null,"unit":"%","定義":"開店後13か月を経過した店舗を対象。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":10127,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 104.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営":53,"FC":179,"合計":232,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: 0
- 月次コメント: 全国的に冬需要が拡大し、中古スタッドレスタイヤを中心に買取及び販売が好調に推移した結果、直営・フランチャイズ売上高合計前年比は116.3％となった。直営店は繁忙期に向けた上期の取り組み及び新規出店等により全店121.4％となった。
- 変動要因: 全国的な冬需要の拡大、中古スタッドレスタイヤを中心とした買取・販売の好調、繁忙期に向けた上期の取り組み、直営店の新規出店
- 翌月以降の施策: 12月1日から、一部店舗でタイヤ預りサービスを開始。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「前年比(直営・FC) 116.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「10月104.7、11月116.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「11月前年比116.3、上期前年比104.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「月次前年比は4月103.7、5月101.3、6月109.2、7月105.2、8月104.3、9月102.3、10月104.7、11月116.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「トピックスには売上好調の説明があるが、「○か月連続」「過去最高」の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営店は既存店112.0％、全店121.4％。FC店は既存店114.5％、全店115.0％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「直営全店121.4％、直営既存店112.0％、FC全店115.0％、FC既存店114.5％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳前年比の最大は121.4％、最小は112.0％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直営店の既存店前年比は112.0％、FC店の既存店前年比は114.5％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「11月売上高2,617百万円、前年比116.3％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「直営店」「FC店」に区分されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「本文には売上高と国内アップガレージ店舗数推移が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内アップガレージ店舗の売上高比較（直営店及びFC店）」「海外EC販売分については含めておりません」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の月次欄は4月から11月の売上高と前年比で構成されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直営・FC別の売上表と、「アップガレージ」「アップガレージライダース」「アップガレージホイールズ」「専門店ブランド」の店舗数が記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「全国的に冬需要が拡大」「中古スタッドレスタイヤを中心に買取及び販売が好調」「上期の取り組み及び新規出店等」「タイヤ預りサービスを一部店舗で開始」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「全国的に冬需要が拡大し、中古スタッドレスタイヤを中心に買取及び販売が好調に推移」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「12月１日から新たな取り組みとしてタイヤ預りサービスを一部店舗で開始」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「直営全店121.4％、直営既存店112.0％、FC全店115.0％、FC既存店114.5％。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「10月合計232、11月合計232。出退店の状況「無し」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内アップガレージ店舗数推移（直営店及びFC店）」に11月の合計232店舗を記載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新規出店等によって全店121.4％」とある一方、「出退店の状況」は「無し」。」）
