# アップガレージグループ（7134） 2024年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20231113587515
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、中古カー用品・バイク用品や中古車販売店向け卸売の需要拡大で増収となった一方、人材投資や新店の前倒し出店、店舗改修などの費用増で営業利益以下は減益となった。通期業績予想は当初計画から変更していない。

## 会社が挙げた理由

増収は中古需要の拡大、リユース業態の中古販売好調、中古車販売店向けネクスリンクの売上拡大によるもの。減益は、人件費の増加、直営店の前倒し出店に伴う出店関連費用、既存店改修費用や店舗資産入れ替えによる減価償却費の増加によるもの。猛暑・暖冬予報によりスタッドレスタイヤ販売の動き出しが下期にずれ込んだことも影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5542,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 経常利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}
- 純利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 売上総利益率: {"率":"41.0%","前年同期比の増減ポイント":-0.6}
- 営業利益率: {"率":"4.7%","前年同期比の増減ポイント":-1}
- 販管費: {"value":2010,"unit":"百万円","売上高販管費率":"36.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2790,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":118,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1011,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":583,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.3%","営業利益":"26.3%"}
- 計画に対する自己評価: 上期計画比で売上高98.2%、営業利益85.6%、経常利益87.8%、四半期純利益91.6%。通期業績進捗率は売上高が計画に0.8%未達、営業利益が計画に4.4%未達。
- セグメント別実績: {"リユース業態":{"売上高":{"value":3454,"unit":"百万円"},"前年同期比":7.3},"流通卸売業態":{"売上高":{"value":2076,"unit":"百万円"},"前年同期比":9.2}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"前年同期":{"value":291,"unit":"百万円"},"直営店売上高増加・粗利改善":{"value":116,"unit":"百万円"},"流通卸売":{"value":12,"unit":"百万円"},"その他":{"value":12,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":-169,"unit":"百万円"},"当期":{"value":262,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"アップガレージチェーン":{"期末店舗数":230,"単位":"店舗","拠点数":171},"直営店":{"期中出店数":3,"単位":"店舗"},"FC店":{"期中出店数":6,"単位":"店舗"},"タイヤ流通センター":{"期末店舗数":182,"単位":"店舗","期中新規加盟":6}}
- 従業員数: {"人数":203,"単位":"名","内訳":{"店舗スタッフ":118,"本部スタッフ":85},"新卒入社":26,"単位_新卒":"名","採用計画":"今後も毎年40名程度の新卒採用を実施"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"営業利益率":"10%の早期達成","ROE実績":"2023年3月期16.9%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 30%を目途
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"2,000～3,000万円","unit":"1店舗当たりの建物・設備への初期投資"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中古カー用品市場規模":"654億円（2022年）","新品カー用品市場規模":"約6,500億円","ポジション":"ニッチトップ"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 取付工賃のダイナミックプライシング導入、スタッドレスタイヤレンタルサービスの拡大、中古スタッドレスタイヤの在庫確保、アップガレージUSA1号店の開設準備、海外向けInstagramの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の通期業績進捗率44.3%、営業利益の通期業績進捗率26.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「『通期業績進捗率は計画に0.8％未達』『営業利益は…計画に4.4％未達』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高の2024年3月期2Qは2,790百万円、営業利益の2024年3月期2Qは118百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に『過去最高』との記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『当初計画からの変更なし』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析に『直営店116』『流通卸売12』『その他12』『販管費△169』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『人的資本投資、先行出店、下期に向けた改装、設備投資による費用増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「リユース業態3,454百万円、流通卸売業態2,076百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費955百万円、減価償却費114百万円、販管費合計2,010百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費は前年同期比169百万円増、営業利益は前年同期比29百万円減、通期進捗率26.3%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には『一定の前提に基づいて』とのディスクレーマーはあるが、具体的な前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因表に『発生可能性』『影響度』『対応策』を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『通期計画達成に向け、下期は良好なスタート』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は四半期業績、重点施策、業績予想、取り組みの説明。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『取付工賃のダイナミックプライシングを導入』『スタッドレスタイヤレンタルサービスの拡大』『アップガレージUSA1号店』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「直営店客単価、直営店新規出店、買取金額、買取点数、アプリインストール数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「直営店客単価103.1%、買取金額113.9%、買取点数111.7%、海外販売取扱高122.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『直営店客単価11,910円』『買取金額1,296,976千円』『買取点数332千点』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員合計203名、『今後も毎年40名程の新卒採用を実施』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『中古カー用品の市場規模は…654億円』『国内の新品カー用品市場規模…約6,500億円』『ニッチトップのポジション』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向は30％を目途とします』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資本政策・株主還元の記載は増資、投資、配当性向に関する内容で、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『営業利益率10％の早期達成によりROE（2023/3期：16.9％）の向上を目指します』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『建物、設備への初期投資は2,000～3,000万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年3月期 第2四半期 決算説明資料』で、業績サマリー、グラフ、重点施策で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「35ページ以降に『事業概要』『創業の経緯』『競争環境』『市場規模』『成長戦略』などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期計画達成に向け、下期は良好なスタート』とする一方、ディスクレーマーで『達成することを約束する趣旨のものではありません』と記載。」）
