# アップガレージグループ（7134） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20231113587495
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。通期の業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

中古用品・リユース市場の需要拡大、新車供給の回復や中古車流通の増加、フランチャイズ店舗の増収などで売上が増加した一方、ベースアップや福利厚生・人事制度改革に伴う人件費、新規出店・店舗改修・設備投資により販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":5542,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 経常利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- １株当たり当期純利益: 22.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"64.3%","前期末":"64.0%"}
- 総資産: {"value":5521,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3549,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":241,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-231,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-93,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1772,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"経常利益":{"value":1011,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"純利益":{"value":583,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":63,"revised_forecast":22,"change":"分割後換算で+1.00円","change_rate":"+4.8%（分割後換算）","unit":"円（前期実績63円は株式分割前）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":114,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":425,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"リース解約損","value":99,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"2社（株式会社アップガレージ、株式会社ネクサスジャパン）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7,894,200株
- 期末自己株式数: 207株
- 業績の増減要因: 中古用品・リユース市場への需要の高まり、新車供給の回復及び中古車流通の増加、買取・販売のマーケティング強化、取付サービスの拡充、新規出店及びフランチャイズ店舗の増収により収入が増加した。一方、ベースアップや福利厚生・人事制度改革に伴う人件費の増加、新規出店・既存店舗の改修・設備投資により販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は5,542百万円、通期予想は12,500百万円。「2024年３月期第２四半期」「通期」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高5,542百万円、営業利益262百万円、通期予想は売上高12,500百万円、営業利益1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.0％増、営業利益は10.0％減、経常利益は10.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2024年3月期第2四半期の売上高5,542百万円、営業利益262百万円。前年同期は売上高5,131百万円、営業利益291百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益262百万円、経常利益274百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益176百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は262百万円、通期予想は1,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は63.00円、2024年3月期予想は22.00円。「当社は、2023年４月１日付で普通株式１株につき３株の割合で株式分割を行っております。2023年３月期については当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想からの修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益425」「リース解約損99」（単位：千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「リース解約損99」のみで、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはカー＆バイク用品関連の買取、販売及びその付随業務からなる単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高5,542百万円・営業利益262百万円、前年同期の売上高5,131百万円・営業利益291百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末64.3%、前連結会計年度末64.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、241百万円の収入（前年同期は58百万円の支出）となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ベースアップや福利厚生・人事制度改革に伴う人件費等の増加及び、新規出店や既存店舗の改修、設備投資があったことにより前年同期比で大きく増加いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「中古用品やリユース市場に対する需要の高まりによって、買取及び販売が好調に推移」「人件費等の増加」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新車登録台数が回復」「中古用品やリユース市場に対する需要の高まり」と、「買取及び販売のマーケティング強化と取付サービスの拡充等」「OMO戦略の拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りに推移しており」「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年９月30日」、売上高5,542百万円、営業利益262百万円、通期予想売上高12,500百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料費等の高騰や為替の影響による物価上昇」「原材料費や燃料費等の高騰」「新品カー用品・バイク用品の値上げ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「新規－社、除外2社」と記載される一方、業績表には前年同期比として売上高8.0％増などが示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「除外2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存取引先の受注増加及び新規取引先の拡大」と記載されているが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業態別の合計店舗数は、230店舗」「拠点数の合計は171拠点」「タイヤ流通センター…加盟店合計は182店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提供本文の業績説明および将来予測情報に、中期経営計画に関する記載はない。」）
