# アップガレージグループ（7134） 2024年３月期 10月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20231106579255
種別: 月次
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

10月の国内アップガレージ店舗売上高は、直営店とFC店の合計で前年同月比104.7％となった。店舗数は9月末の230店舗から10月末の232店舗へ増加し、FC店では2店舗出店・1店舗退店があった。

## 会社が挙げた理由

猛暑で遅れていた冬需要が本格化し、中古スタッドレスタイヤを中心に買取・販売が好調だった。直営店では上期の取り組みの効果もあった。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年10月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店）
- 当月売上高: {"value":2088,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 104.7
- 全店売上高前年同月比: {"直営店":115.1,"FC店":102.2}
- 既存店売上高前年同月比: {"直営店":{"率":104.1,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"},"FC店":{"率":102.3,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営":53,"FC":179,"合計":232}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["アップガレージホイールズ出雲店（島根県出雲市）","アップガレージ・アップガレージライダース福山店（広島県福山市）"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":["アップガレージライダース浜松店（静岡県浜松市）"]}
- 月次コメント: 猛暑の影響で遅れていた冬需要が本格化し、中古スタッドレスタイヤを中心に買取・販売が好調に推移した。直営店は上期の取り組みの効果もあり、繁忙期に向けて良い下期のスタートとなった。FC店は地域差があるものの、前年同月比116％超だった前年をさらに上回った。
- 変動要因: 猛暑の影響で遅れていた冬需要の本格化、中古スタッドレスタイヤを中心とした買取・販売の好調、直営店における上期の取り組みの効果
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「前年比(直営・FC) 10月 104.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「直営・FC合計の前年比は4月103.7％、5月101.3％、6月109.2％、7月105.2％、8月104.3％、9月102.3％、10月104.7％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「4月から10月の直営・FC合計前年比は103.7％、101.3％、109.2％、105.2％、104.3％、102.3％、104.7％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「トピックスには売上好調や下期のスタートに関する説明があるが、連続月数・過去最高の記載はない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「直営店：既存店104.1％、全店115.1％。FC店：既存店102.3％、全店102.2％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高と前年比、店舗数の記載はあるが、客数・客単価の記載はない」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「直営全店115.1％、直営既存店104.1％、FC全店102.2％、FC既存店102.3％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「直営店全店115.1％、FC店全店102.2％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FC店全店の前年比は102.2％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高合計(直営・FC) 10月2,088百万円、前年比(直営・FC) 10月104.7％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「本文の数表は売上高、前年比、店舗数、出退店の状況で構成されている」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較」「上記数値は、海外EC販売分については含めておりません」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には4月から10月の売上高と前年比が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直営店・FC店の売上内訳、およびアップガレージ、アップガレージライダース、アップガレージホイールズ、専門店ブランドの店舗数」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「猛暑の影響により遅れていた冬需要が本格的に動き出し、中古スタッドレスタイヤを中心に買取及び販売が好調」などの記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「猛暑の影響により遅れていた冬需要が本格的に動き出し」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「繁忙期に向けて良い下期のスタートとなりました」とあるが、具体的な翌月以降の施策の記載はない」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計店舗数は9月230、10月232」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「国内アップガレージ店舗数推移、10月合計232店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「アップガレージホイールズ出雲店（島根県出雲市）、アップガレージ・アップガレージライダース福山店（広島県福山市）」）
