# アップガレージグループ（7134） 2024年３月期 ９月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20231005563269
種別: 月次
開示日: 2023-10-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2024年3月期9月の国内アップガレージ店舗売上高は、直営店とFC店の合計で前年同月比102.3%となった。店舗数は前月の225店から230店へ増え、上期累計売上高は前年同期比104.3%だった。

## 会社が挙げた理由

中古タイヤ・ホイールの買取・販売は好調だった一方、前年の値上げ前の駆け込み需要の反動で新品タイヤの販売が減少した。新規出店は直営店3店舗、FC店6店舗となり、年間出店計画に向けて順調に進捗している。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年9月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店）
- 当月売上高: {"value":1621,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 102.3
- 全店売上高前年同月比: 102.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":null,"定義":"開店後13か月を経過した店舗を対象。当月中に退店・休業となった店舗は対象外。直営店98.5%、FC店100.3%。全体の既存店合計前年比はnot_disclosed。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":10127,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 104.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営":53,"FC":177,"合計":230}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 中古タイヤ・ホイールの買取及び販売は前年を大きく上回り好調だった一方、新品タイヤの販売減少により直営店の既存店売上高はわずかに前年を下回った。
- 変動要因: 中古タイヤ・ホイールの買取及び販売が好調、前年の値上げ前の駆け込み需要の反動による新品タイヤ販売の減少、新規出店
- 翌月以降の施策: 年間出店計画の達成に向けて出店を進める。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「前年比(直営・FC) 9月 102.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「前年比(直営・FC)：6月109.2%、7月105.2%、8月104.3%、9月102.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月前年比102.3%、上期前年比104.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「4月109.6%、5月101.3%、6月109.2%、7月105.2%、8月104.3%、9月102.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営店：既存店98.5%、全店104.9%。FC店：既存店100.3%、全店101.6%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「直営店全店104.9%、直営店既存店98.5%、FC店全店101.6%、FC店既存店100.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「内訳前年比の最大104.9%、最小98.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直営店の既存店前年比は98.5％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「9月売上高1,621百万円、前年比102.3%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高および店舗数以外のKPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「4月から9月の売上高および前年比の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「アップガレージ、アップガレージライダース、アップガレージホイールズ、専門店ブランドの店舗数」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「中古タイヤ・ホイールは好調、新品タイヤは駆け込み需要の反動で減少、新規出店は計画に向け順調との説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「中古タイヤ・ホイールの買取及び販売は前年を大きく上回り好調。前年の値上げ前の駆け込み需要の反動により新品タイヤの販売が減少」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「年間出店計画の達成に向けて順調に進捗しております」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年の値上げ前の駆け込み需要の反動により新品タイヤの販売が減少したため、直営店の既存店売上高については、僅かに前年を下回りました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計：8月229店、9月230店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「国内アップガレージ店舗数推移、9月合計230店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「アップガレージライダース福岡マリナ店（福岡県福岡市）」）
