# アップガレージグループ（7134） 2024年３月期 第１四半期 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20230824546096
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-24
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期の業績進捗や下期の繁忙期対策、税率の正常化、EV化への対応、米国1号店の出店形態について、投資家からの質問への回答を開示した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は売上高・利益とも計画通りに進捗しており、下期はスタッドレスタイヤ需要の拡大が見込まれるため。中古スタッドレスタイヤの買取強化や、米国での買取・販売中心の店舗展開も説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":18.1}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":4.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"36.7%（前年比3ポイント低下）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":"前期比プラス18.1%","当期純利益":"前期比プラス4.2%"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.4%","利益":"46.9%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重、10月〜12月がボリュームゾーン、冬季のスタッドレスタイヤ需要拡大
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の進捗：売上高進捗率49.4%、利益進捗率46.9%で、計画通りに進捗していると説明。、下期の施策：中古スタッドレスタイヤの買取を強化し、取付サービスの受注増加と利益率向上を目指す。、純利益の伸び率：前期の子会社吸収合併に伴う税制メリットがなくなり、税率が平年並みに戻る前提と説明。、EV化のリスク：在庫構成は変化するが、タイヤ需要は残り、EV化に対応した中古品の買取を進めると説明。、米国店舗：米国1号店は取付施設を併設せず、買取・販売を中心とする計画。
- 新しい施策: 中古スタッドレスタイヤの買取強化、人的資本投資としてのベースアップ継続と研修体制強化、米国1号店を買取・販売中心の形態で展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績予想に対する売上高進捗率 49.4％、利益進捗率 46.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・利益とも順調にスタートし、計画通りの進捗となっております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文では進捗率や販管費率などが示され、3か月単独の業績数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「２年連続のベースアップや研修体制の強化等、人的資本投資を効果的に行っております」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別実績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第一四半期の人件費は前年比 112.3%増加しましたが、販管費率は 36.7％と前年比３ポイント低下しております」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益はプラス 18.1％ですが、当期純利益はプラス 4.2％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「10 月～12 月は一番のボリュームゾーンとなり、毎期、業績が大きく伸長する傾向がございます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さほど大きなリスクとは考えておりません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「繁忙期のお客様の旺盛な需要にしっかりと対応していけるものと考えます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中古のスタッドレスタイヤの買取に期初より力を入れております」「米国一号店は…買取・販売をメインとした形態でスタートする計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、客単価、販売数量などの数値指標は記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの前年・前期比較の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「利益率の高いサービスの受注数増加にもつながります」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「２年連続のベースアップや研修体制の強化」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本車及びその部品に旺盛なニーズがあること…確認しております」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資を効果的に行っております」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆様より寄せられた質問と、それに対する当社の回答を…開示いたします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は第1四半期決算に関する質問1〜5と回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「対応していけるものと考えます」「スタートする計画です」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資を効果的に行っております」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、自己株式取得などへの言及はない。」）
