# アップガレージグループ（7134） 2024年３月期 第１四半期決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20230818544229
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-18
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期の決算説明動画と説明会書き起こしを新たに公開した。資料では、第1四半期の業績や出店・海外展開の進捗も説明している。

## 会社が挙げた理由

当社が2024年3月期第1四半期決算の内容を説明する動画と書き起こしを公開したため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"説明会書き起こし","対象決算期":"2024年3月期 第1四半期","売上高":{"value":"27億9,000万円","unit":"円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":"1億4,300万円","unit":"円","yoy_pct":5.5},"経常利益":{"value":"1億4,600万円","unit":"円","yoy_pct":1.3},"純利益":{"value":"9,200万円","unit":"円","yoy_pct":0.2},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"前年同期比で低下（人的資本への投資を厚めに行ったため）","販管費":"人件費の増加。金額はnot_disclosed、販管費率は前年度より低下","当四半期3か月の実績":"第1四半期単独の売上高27億9,000万円、営業利益1億4,300万円、経常利益1億4,600万円、四半期純利益9,200万円。新規出店は直営店2店舗、FC店3店舗","通期業績予想":{"売上高":"125億円","営業利益":"10億円","当期純利益":"5億8,300万円"},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed（上期業績予想に対する進捗率は売上高49.4%、営業利益46.9%）","計画に対する自己評価":"計画どおり","セグメント別実績":[{"セグメント":"リユース業態","売上":"前年同期比11.2%増収","利益":"not_disclosed"},{"セグメント":"流通卸売業態","売上":"前年同期比8.8%増収","利益":"not_disclosed"},{"セグメント":"ネクスリンク","売上":"前年同期比19%増収","利益":"not_disclosed"},{"セグメント":"タイヤ流通センター","売上":"前年同期を僅かに下回る","利益":"not_disclosed"}],"増減要因の内訳":"物価高による新品用品の値上げ、中古品への需要拡大、新車供給量の回復、中古車流通量の増加、人的資本投資。要因別金額はnot_disclosed","主要KPI":[{"指標":"既存店売上高（直営店）","値":"前年同期を上回る","単位":"前年同期比","前年同期比":"増加"},{"指標":"客単価（直営店）","値":"前年同期を上回る","単位":"前年同期比","前年同期比":"増加"},{"指標":"直営店新規出店数","値":2,"単位":"店舗","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標":"FC店新規出店数","値":3,"単位":"店舗","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標":"タイヤ流通センター新規加盟数","値":3,"単位":"店舗","前年同期比":"前年同期と同数"}],"単価と数量の指標":"直営店の既存店売上高と客単価。いずれも前年同期を上回る。具体的な数値はnot_disclosed","店舗数・拠点数":"第1四半期の新規出店は直営店2店舗、FC店3店舗。通期出店計画は直営店5店舗、FC店10店舗、サイクルズ5店舗。期末の総店舗数・拠点数、退店数はnot_disclosed","従業員数":"新卒社員34名が入社。全社員の給与を2年連続でベースアップ。総従業員数と期中増減はnot_disclosed","業績見通しの前提":"売上高・利益は下期偏重で、第3四半期がボリュームゾーン。具体的な為替・原材料価格・数量等の数値前提はnot_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["アップガレージUSA1号店に向けた物件契約の締結","徳島県へのアップガレージ直営店の初出店","買取データを活用したマーケティング強化","タイヤ安心保証・取付作業など高利益率オプションサービスの獲得強化","中古タイヤホイール在庫の見える化と店舗オペレーション・研修の見直し]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期業績予想に対しても、売上高49.4%、営業利益46.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益率は…人的資本への投資を厚めに行ったことにより、前年同期比を下回っておりますが、これは計画どおりです」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期…売上高27億9,000万円、営業利益1億4,300万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期業績予想に関しましては、売上高125億、営業利益10億、当期純利益5億8,300万円を計画」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「物価高による新品用品の値上げが続く中…需要が拡大」「中古車流通量が増加していることが…プラス」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「値ごろ感から需要が拡大」「新車供給量…通常に戻ってきていること、さらに中古車流通量が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「リユース業態では…前年同期比プラス11.2%の増収」「流通卸業態全体としては…前年同期比8.8%の増収」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の増加あったものの、販管比率は前年度より低下」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人的資本への投資を厚めに行ったことにより、前年同期比を下回っております」「前年同期比を僅かに下回る結果」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上高、利益とも下期偏重となるため、ボリュームゾーンは第3四半期」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期には、さらに利益を上積みできるよう取り組んでまいります」「第3四半期に向けた種まきも進めております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アップガレージUSA1号店に向けて、物件契約の締結が完了」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「既存店売上高、客単価ともに前年同期を上回る」「新規出店は、直営店で2店舗、FC店で3店舗」「タイヤ流通センターの新規加盟は、3店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店売上高、客単価ともに前年同期を上回る」「タイヤ流通センターに関しては…前年同期比を僅かに下回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上高、客単価ともに前年同期を上回る結果」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒社員34名の入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資として全社員の給与の2年連続ベースアップを実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年3月期 第1四半期決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2024年3月期第1四半期業績サマリー」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は5.5%の増益で着地いたしました」「出店計画は…としております」「出店が決まっております」」）
