# アップガレージグループ（7134） 2024年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20230810541233
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、需要拡大や新規出店を背景に売上高が前年同期比10.4％増、営業利益が5.5％増となった。一方、ベースアップなどの人的資本投資で営業利益率は5.4％から5.1％へ低下した。

## 会社が挙げた理由

新品カー用品の値上げが続く中で中古カー用品・バイク用品の需要が拡大したこと、新車供給・中古車流通の増加により買取・販売や中古車販売店向け卸売が伸びたこと、新規出店が寄与したこと。営業利益については、売上増加・粗利改善があった一方、ベースアップなどによる人件費、新規出店・システム投資関連費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2790,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 経常利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 純利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 売上総利益率: {"value":"41.8%","yoy_change_points":"前年同期比△0.6ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"5.1%","yoy_change_points":"前年同期比△0.3ポイント"}
- 販管費: {"value":1023,"unit":"百万円","売上高販管費率":"36.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2790,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":143,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":146,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":92,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1011,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":583,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"value":"not_disclosed","上期業績予想に対する進捗率":{"売上高":"49.4%","営業利益":"46.9%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画通り・順調なスタート
- セグメント別実績: {"リユース業態":{"売上高":{"value":1754,"unit":"百万円"},"yoy_pct":11.2},"流通卸売業態":{"売上高":{"value":1029,"unit":"百万円"},"yoy_pct":8.8}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店":"直営店2店舗、FC店3店舗","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"201名（2023年3月期）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"毎年40名程度の新卒採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"営業利益率":"10％の早期達成","ROE実績":"2023年3月期16.9％"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 30％を目途
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"2,000～3,000万円","unit":"新規出店時の建物・設備への初期投資"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アップガレージUSA1号店の物件契約締結、サステナビリティ基本方針の発表、リユース業態によるGHG削減貢献量データの開示、法人からの買取を拡大する新規開拓チームの組成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画達成に向けて1Qは順調なスタート」「上期業績予想値に対し、売上49.4％、営業利益46.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「人的資本への投資増加（ベースアップ等）により営業利益率は前年同期比で低下（但し計画通り）」「1Qは順調なスタート」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期 連結業績」売上高2,790百万円、営業利益143百万円等」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 業績予想」売上高12,500百万円、営業利益1,000百万円等」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期 営業利益 増減分析」直営店69、流通卸売13、その他12、販管費△87（百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中古カー用品・バイク用品への需要拡大」「新車供給・中古車流通増加」「ネクスリンク…の卸売が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「リユース業態 売上高」1,754百万円、「流通卸売業態 売上高」1,029百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費427→480百万円、地代家賃101→110百万円、減価償却費42→54百万円、販管費合計936→1,023百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益率は前年同期比で低下」「ベースアップ等による人件費増加、新規出店・システム投資関連の費用増加 △87」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表はあるが、数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「発生可能性」「影響度」の表はあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に利益が上積みされる計画通りの展開」「2Q新規出店…はすでに決定済」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アップガレージUSA1号店 物件契約締結」「サステナビリティ基本方針を発表」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高」「直営店客単価」「新規出店」「買取金額」「買取点数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「直営店客単価101.6％、買取金額111.2％、買取点数108.4％、リユース業態売上111.2％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「直営店 客単価」11,890円、「買取金額」111.2％、「買取点数」108.4％」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員合計…2023年3月期201名」「今後も毎年40名程の新卒採用を実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中古カー用品の市場規模は、約640億円」「国内の新品カー用品市場規模…約6,500億円」「ニッチトップのポジション」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は30％を目途とします」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「営業利益率10％の早期達成」「ROE（2023/3期：16.9％）の向上を目指します」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「建物、設備への初期投資は2,000~3,000万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」「創業の経緯」「顧客課題の解決」「パーツ産業における競争環境」等のページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通り」「順調なスタート」および「業績見通し等の将来に関する記述…達成を…約束する趣旨ではありません」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「29ページ以降に「事業概要」「創業の経緯」「事業モデル」「成長戦略」「競争環境」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
