# アップガレージグループ（7134） 2023年３月期質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20230607598734
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2023年3月期決算後の投資家の質問に対し、店舗運営、客単価、販管費、人材投資、米国進出、新規事業の方針を説明した。業績数値や通期予想の修正値そのものは、この資料には掲載されていない。

## 会社が挙げた理由

低単価の新品商材を減らして中古の高単価商品へ売場を入れ替えたこと、人材のベースアップ・リスキリング・研修などへの投資を増やすこと、米国ではライセンス取得や近隣説明に時間がかかる可能性があることなどを理由として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 客数、レジ通過数、1人当たり購入単価
- 店舗数・拠点数: アップガレージサイクルズ直営店3店舗。今期に5店舗の新規出店を計画。アップガレージ本体は福島県いわき市・和歌山県和歌山市に直営出店。期末店舗数・全体の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 米国子会社にスタッフがいるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 中古自転車市場は中古カー用品市場とほぼ同等。目標は国内中古自転車市場の早期マーケットリーダー
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 低単価の新品商材から中古の高単価商品への売場転換、ベースアップ、リスキリング、研修など人的資本への投資拡大、カリフォルニアへの1号店出店準備、アップガレージサイクルズの今期5店舗出店計画

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は2023年3月期に関する質疑応答であり、3か月単独の売上高・利益の数値は掲載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「3年連続で増加」との記載はあるが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「低単価の新品商材の取り扱いをやめて」「中古の高単価商品に入れ替え」と説明しているが、金額は示していない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「その売り場を中古の高単価商品に入れ替えしております」「お一人あたりのお客様の購入単価は３年連続で増加しております」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文はアップガレージ事業、アップガレージサイクルズなどについて説明するが、セグメント別の売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ベースアップ等」「リスキリング」「人材の成長に係る研修等」と記載されているが、金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「販管費比率は、ここ数年の低下傾向と同じようにはいきません」とし、その理由として人的資本投資を挙げている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ライセンスの取得に時間がかかる可能性」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ライセンス取得や近隣への説明等がスムーズに進めば、今期中に出店できる見込み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期においては、５店舗の新規出店を計画」「カリフォルニアでの物件契約を進めている」「リスキリングに係る項目や人材の成長に係る研修等にも注力」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「お客様の数」「レジ通過数」「お一人あたりのお客様の購入単価」「現在は直営店３店舗」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「お客様の数は減っておりません」「購入単価は３年連続で増加」「レジ通過数は戦略的に下げております」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「お客様の数」「レジ通過数」「お一人あたりのお客様の購入単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既に子会社を設立済で、スタッフもおります」と記載されているが、人数は示されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中古自転車は、中古カー用品とほぼ同等のマーケットがある」「早期にマーケットリーダーになることを目指し」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本に対する投資は」「これまで以上に増やします」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆様より寄せられた質問と、それに対する当社の回答を下記の通り開示」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問1から質問5までの事業・業績関連の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「時間がかかる可能性」「スムーズに進めば、今期中に出店できる見込み」「１号店の状況を見ながら慎重に検討」。」）
