# アップガレージグループ（7134） 2023年３月期決算説明会動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20230515573699
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2023年3月期の決算説明会動画と、社長による説明会の書き起こしを公開した。決算説明資料へのリンクも併せて案内している。

## 会社が挙げた理由

当社が2023年3月期決算説明会の動画と書き起こしを公開したため。詳細は添付資料を参照するよう案内している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":113.55,"unit":"億円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":8.46,"unit":"億円","yoy_pct":22.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":5.59,"unit":"億円","yoy_pct":35.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.5,"unit":"%","yoy_change_pt":1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":125,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":5.83,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":100.4,"unit":"計画比%"},"営業利益":{"value":105.7,"unit":"計画比%"},"当期純利益":{"value":115.8,"unit":"計画比%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上、利益とも計画に対して上振れる形での着地
- セグメント別実績: {"リユース業態":{"売上高前年同期比":7},"流通卸売事業":{"売上高前年同期比":8.6}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客単価":"向上","買取金額":{"value":114.5,"unit":"前期比%"},"買取点数":{"value":103.9,"unit":"前期比%"}}
- 店舗数・拠点数: {"アップガレージ直営店":{"期中出店数":5,"単位":"店舗"},"アップガレージFC店":{"期中出店数":9,"単位":"店舗"},"タイヤ流通センター":{"期中出店数":15,"単位":"店舗"},"期末店舗数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"アップガレージ総店舗数":{"目標値":300,"単位":"店舗","目標年度":"将来"},"連結営業利益率":{"目標値":10,"単位":"%","目標年度":"早期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年3月期":{"1株当たり年間配当額":63,"単位":"円","内訳":"期末配当予想"},"2024年3月期予想":{"1株当たり年間配当額":22,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","種類":"目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中古自転車市場":"中古カー用品とほぼ同等の市場規模","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カリフォルニア州へのUSA1号店出店、アップガレージサイクルズの出店加速、アップガレージカーズの育成・拡大、OMO戦略・DXの拡大、人的資本への投資、給与・福利厚生制度の改革

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高は「計画比100.4%」、営業利益は「計画比105.7%」、当期純利益は「計画比115.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上、利益とも計画に対して上振れる形での着地となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期業績サマリー」として通期数値を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高、そして営業利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「分割前で２月公表の60円から63円に再度上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の増減分析に関しては、スライドをご参照ください」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中古カー用品・バイク用品への需要が拡大」。「新品タイヤの出荷本数は過去最高」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「リユース業態の売上高は7%、流通卸売事業は8.6%の増収」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上高販管比率は、前期比－1.2%となり、33.5%に低下」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上、利益とも計画に対して上振れる」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の前提となるKPIはスライドをご参照」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「これらを着実に達成すべく頑張ってまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「総店舗数300店舗まで増やしたい」。「連結営業利益率10%を早期に達成したい」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カリフォルニア州にUSA1号店を今期中に出店」。「アップガレージサイクルズ」や「アップガレージカーズ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EC販売比率22.8%」「タイヤホイールの取扱高は前期比117%」「買取、金額114.5%、点数103.9%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取扱高は前期比117%」「買取金額114.5%、点数103.9%」「免税売上、免税客数は過去最高」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益率そして客単価を向上」。「買取は、金額…114.5%、点数…103.9%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング専任者やシステム開発をするエンジニアを自社で採用・育成」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケット規模は、中古カー用品とほぼ同等の市場」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%を目標に継続的に株主還元」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本への投資を更に進める」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年３月期決算説明会動画と書き起こし公開のお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2023年3月期業績サマリー」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成することができました」。「出店したいと思っております」。「目指してまいります」」）
