# アップガレージグループ（7134） 2023年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20230512570960
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2023年3月期は、中古カー・バイク用品の需要拡大や店舗売上の増加、経営効率の向上により、増収増益となり、売上高は過去最高を更新した。2024年3月期は、出店拡大やEC・新業態の成長を前提に、さらに増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新品価格の上昇を背景とした中古カー・バイク用品の需要拡大、直営店売上の増加・粗利改善、FC売上増加に伴うロイヤリティ収入・EC手数料の増加、増収効果と経営効率の向上が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":11355,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":846,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 経常利益: {"value":874,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 純利益: {"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- 売上総利益率: {"率":"41.0%","前年同期比の増減ポイント":"前期41.2%から0.2ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"7.5%","前年同期比の増減ポイント":"前期6.5%から1.0ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":3807,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1011,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":583,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画に対し上振れ着地
- セグメント別実績: {"リユース業態":{"売上高":{"value":6869,"unit":"百万円","yoy_pct":7}},"流通卸売業態":{"売上高":{"value":4462,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}},"人材紹介サービス":{"売上高":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":77.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 2023年3月末時点で、アップガレージ134店舗、アップガレージライダース68店舗、ホイールズ11店舗、サイクルズ3店舗、カーズ6店舗、タイヤ流通センター182店舗。2023年3月期中の新規出店は直営5店舗、FC9店舗。
- 従業員数: {"人数":201,"単位":"名","期中の増減":"2022年3月期の188名から13名増。新卒入社26名、離職率10.5%。","採用計画":"毎年40名程度の新卒採用"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"22円（2024年3月期予想、株式分割後）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30%を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"2,000～3,000万円","unit":"新規出店時の建物・設備への初期投資"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年4月1日の組織再編・商号変更、米国カリフォルニア州へのUSA1号店出店計画、アップガレージカーズの新業態展開、アップガレージサイクルズの出店拡大、EC・店舗・アプリを連携するOMO戦略の拡大、人的資本施策としての給与制度・福利厚生制度改革

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 計画比100.4％、営業利益 計画比105.7％、経常利益 計画比107.5％、当期純利益 計画比115.8％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「期初計画に対し上振れ着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2023年3月期の連結業績として通期数値を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「過去最高売上高を達成」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「期末配当予想は63円(分割前)に再度上方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「2022年3月期営業利益689百万円から2023年3月期846百万円への増減分析。直営店189百万円、FC・EC手数料91百万円、販管費△153百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「中古カー＆バイク用品の需要拡大により」「直営店・FC店ともに好調に推移」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「リユース業態6,869百万円、流通卸売業態4,462百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,722百万円、地代家賃417百万円、広告費381百万円、運送費352百万円、減価償却費195百万円、その他738百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外EC223百万円、前期245百万円、増減額△22百万円。海外ECはロシア情勢の影響により減少」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「将来の総店舗数目標300店舗」「連結営業利益率…10％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「アメリカ合衆国…USA1号店出店」「アップガレージカーズ」「OMO戦略の拡大」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高102.6％、直営店客単価105.1％、取付予約件数5,530件、買取金額4,477百万円など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「買取金額114.5％、取付予約件数244.4％、掲載求人数142.8％。海外ECは90.9％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「直営店客単価12,410円」「買取点数103.9％」「買取金額114.5％」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員合計201名」「新卒入社26名」「今後も毎年40名程の新卒採用」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「中古カー用品市場の規模約640億円」「アップガレージチェーン合計約34.5％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向30％を目標として毎期継続的に株主還元を行う方針」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「固定資産投資：2～3千万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2023年3月期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「事業概要、創業の経緯、顧客課題の解決、競争環境、在庫管理能力などのappendix」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「差し控え・未定等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「過去最高売上高を達成」「2024年3月期計画」「黒字化を目指す」」）
