# アップガレージグループ（7134） 2023年３月期第３四半期決算説明　補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20230309527770
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

米国での中古カー用品事業について、現地視察を経て来期に1号店を出店する計画が示された。また、子会社2社の吸収合併と「アップガレージグループ」への商号変更、アプリ機能の拡充方針も明らかにされた。

## 会社が挙げた理由

米国進出については、越境ECの米国注文が6割以上を占めること、米国に日本車とカスタム文化があり需要が見込めること、インバウンド需要が回復していることを理由としている。商号変更は国内外での認知度向上と企業価値向上、アプリ拡充は顧客利便性の向上が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed（米国に事務所・倉庫を登記済み。来期に1号店、カリフォルニアで10店舗出店可能との見解は記載）
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed（カリフォルニアだけでも10店舗出店できる規模との見解のみ）
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 来期の米国1号店出店と現地での買取・販売サイクル構築、2023年4月1日付の株式会社アップガレージおよび株式会社ネクサスジャパンの吸収合併、株式会社アップガレージグループへの商号変更、アップガレージアプリへの通知機能・サービス提案機能の追加

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図、ブリッジ、要因別金額の表は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「越境ECでは、６割以上がアメリカからの注文」「インバウント需要が急増」「免税売上金額は86.2％増」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の業績表は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「業績のマイナス実績や未達に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期にはアメリカに一号店をオープンしたい」「来期はアメリカ進出に加え、国内の…新規出店も着実に進め」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「来期にはアメリカに一号店をオープンしたい」「両社を吸収合併し…商号変更する予定」「アプリには…通知機能や…サービスをご提案する機能等を追加」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「６割以上がアメリカからの注文」「免税売上金額は86.2％増」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「カリフォルニアだけでも10店舗は出店できるほど大きなマーケット」「競合はいないと考えています」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表紙に「（インタビュー形式での資料となります）」とあり、本文も「Q．」「A.」形式で記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Q．アメリカ進出の進捗状況を教えてください。」から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「オープンしたいと思っています」「展開していく予定です」「出店できるほど大きなマーケット…と思っています」「取り組んでまいります」と記載されている。」）
